イギリス留学生からの手紙
 
K.M
 
A.T
 
k.K
 
KUMIKO.T
 
AYANE.F
 
M.N
 
KEIJU.Y
 
YUMIKO.Y
 
TAKASHI.Y
 
E.F
 
K.A
 
 

イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
イギリス留学生からの手紙
<ロンドン留学生アンケート>
現役ロンドン留学生にアンケートを行っています。このアンケートの結果は当社英国ロンドン留学センターのホームページ掲載します。
  ・もしお答えしたくない箇所がありましたら未記入でかまいません。
  ・各設問に対する文字数の制限はありません。ご自由にお書きください。

1. お名前 K.M 2. 年齢 24
3. 出身地 岡山 4. 日本での職業は? 今年、大学卒業後帰国予定ですがまだ就職は決めてません
5. ロンドン在住歴 今年で6年目になります 6. 予定滞在期間残り 4ヶ月
7. 学校名 現在は Queen Mery University of
Londonに在学中で今年がFinalです。
8.学校は気にいっていますか? ご自由にお書きください。
自分のやりたいことをしているので、学校の講義内容は全部とは言いませんが、興味深い講義が多く、自分のFeedBackできる環境にあります。
9.ロンドン留学の目的は何ですか?
高校卒業後、大学に行ってやりたいことがなかったので、まずどの分野をするにしても英語を勉強しようと考え、英語の勉強と将来やりたいことを見つけるために留学しました。
10. 渡英前に準備したお金(総額)はいくらですか?
  一年に学費込みで200万から250万のお金は必要になると考えました。
11. 一ヶ月の生活費はどのくらいですか? 現在はロンドン生活なので比較的一月にかかる生活費が高めで500ポンド(約10万円)と言った感じです。
昔はシェフィールドに住んでいたため、家賃出費が少なく、一月400ポンド以下でも十分生活できました。
12. 通学について
学校までの交通手段は何ですか? 自転車で通っています
13. 学校まで何分位かかりますか? 20分〜30分ぐらいです
14. 住まいについて
どちらにお住まいですか? 現在はPoplarに住んでいます。
15. そちらの地域の治安はどうですか?
東は西に比べてパキスタン、バングラデッシュの人たちが多く、マナーが悪い人が多いので危ないと言われますが、時間帯や危険エリアに行くような無謀な行為をしなければ、比較的安全な気もします。正直に言いますと、女性の方にはあまりお勧めできませんね。
16. 気に入っていますか、それとも引っ越したいと思いますか?
学校がMileEndにあるので現在の住まいは学校に近いために気に入っています。住まいはシェアリングフラットですが、フラットメイトにも恵まれ、毎日楽しく過ごしています。
引っ越したい方はその引っ越したいと思う先の地名とその理由も教えてください。
17. 住まいのタイプは?(例:ホームステイ、フラットシェアなど)
フラットシェアです。
18. シェアタイプの方は何部屋の物件の所に何人で住んでいらっしゃいますか?
4部屋で5人との共同です。キッチン、トイレ、バスが共同になっていますが、トイレは2つあるために誰かが入浴中でもトイレが使えるので問題ありません。ただキッチンの冷蔵庫は小さいので5人で使っているのは困っています。
19. 家賃はどのくらいですか? 部屋の大きさ、向きによって異なっていますが、今住んでいる部屋は週80ポンドになっています。
20. 今までこちらで引越しをしたことがありますか?
  これまでに4回引越しをしています。昔はシェフィールドに住んでいたので、説明は省きますが、ロンドンに来てからは、学校の場所の関係ですべて東方面に住んでいます。
21. 食事について昼食はどうしていますか? 朝食、昼食はあまり食べないのですが、夕食は毎日作って食べています。
23. 食材はどちらで買い物しますか? こちらのスーパーで買い物をしていますが、日本の調味料などその辺のスーパーで手に入らないものは、日系のスーパーに行きます。基本的に日本食は好きなので、よく作りますが、なるべく安価で作りたいので、こちらのスーパーで安く手に入る食材から日本食を作っています。
1週間の食費はどのくらいですか? 10〜15ポンド程度ですね(外食はほとんどしませんが、する場合は30〜50ポンドになりますね)
24. ロンドンで美味しいと思った食べ物はなんですか?
基本的にイギリスでは伝統的なパブの伝統的な料理を除けば、イギリスレストランなど存在しない代わりに、世界中のレストランがロンドンには揃っています。物価の問題を除けば、美味しいものはたくさん食べれます。また値段の高さ=料理の美味しさという概念はないので、穴場のレストランは数多く存在します。個人的に何でも美味しく感じてしまうので、あまり参考にならないかもしれませんが、フランス、イタリア、中華を初めとした料理、また東南アジア、中東系の日本ではあまりお目にかかれないものも美味しいです。和食と言いますと、美味しいものも存在しますが、やはり利益中心的な店が多いので、価格=美味しさと言った面では、評価は低いですね。
美味しくないものはなんですか?
美味しくないものを言えば、これもキリがありませんが、基本的に日本と比べて美味しくないと感じるのは冷凍食品やインスタント食品ではないでしょうか。
25.お気に入りのお店がありましたらご紹介ください。
お気に入りの店は多いので書ききれませんが、飲食と言うよりカフェやBarで楽しむのであれはCoventGarden、Shoreditch,Hoxtonなどに面白い店があります。
26.ショッピングについて
日用生活品などを買うお店を教えてください。賢い買い方、何かお得な情報はありますか?
日用品においては、他のものは使いたくないといったお気に入りの洗顔や化粧水といったこちらで手に入らないものは、日本から持ってきておく必要があります。確かに酷いものはたくさんありますが、こちらにも良いものはたくさんあります。賢く生活するためには、こちらですべての日用品を安くそろえられるように生活を変えることは、賢明な判断の一つと考えてます。しかし、日本で安く良いもので当たり前の製品をこちらでは高く売っているものは数多くあります。(例:筆記用具、文房具、電池、フィルムなど)。美術、デザイン関係に進む方は特に、道具は日本から購入してくる方がいいかもしれません。また、油壺などのような日本の台所に当たり前にあるようなものが案外ありません。自分がどのようなものを普段使っているかを考えて、それがこちらの国では売っているか、また高価なものなのを事前に調べておくと良いと思います。
洋服など着るものは、好みにもよりますが、高いものから安いものと値段はそれぞれです。個人的には若干日本より物価が高いと感じます。サイズの面では、これは小柄な方にはサイズがありません。特に典型的な日本男児(私もそうですが)に合うようなジーンズの長さは正直難しいですね。こちらは裾直しというサービスはあまり見かけません。ジーンズに関しては男性の方は事前に用意しておくといいかもしれません。ビジネスマンの方もスーツをはじめとしたシャツもあまり日本人の体系には合わないかもしれませんね。女性に関しては、靴のサイズではないでしょうか。足の大きな方はいいですが、日本でも靴のサイズを探すのに困るような足の小さな方には、こちらではキッズ以外に見当たらないような気がしますね。
27.おすすめのお店がありましたら教えてください。
賢い買い方、何かお得な情報はありますか?
買いたいものによるので、ここがお勧めとは言えないですね。良い店や穴場の個性的な店を探すのは買い物好きの楽しみの一つだと思うので頑張って探してみてください。
賢い買い方と言われると、あまり自信がありませんが、こちらのスーパーで言えばBuyOne Get One Freeと言った一つ買えば、もう一つは無料といった日本でもお馴染みのフレーズをよく目にしますが、一つの値段が普段や安売りで下がっているものを、あえて定価が買わして得させた気分にさせるようなこともよくあるので、無料という言葉には十分気をつけてください。大手やチェーンだから安心と言ったことはまったく通用しなし、アフターケアのサービス面も日本と比べるとかなり酷いので、買う前には調子の良いことを言われて買ってみたが、まったく使えないと言うことはよく起こります。ある程度英語で文句が言えるようになってからのほうが、高い買い物をするときは安心かもしれませんね。
28. ロンドンの物価は日本と比べてどう感じますか?
  先ほど書きましたが、物によりますが、若干高めのように感じます。
29. ロンドンでアルバイトをしていらっしゃいますか?
  現在は大学の課題に追われているためにしていません。
31.余暇の過ごし方
学校の授業の後はどのように過ごしていますか?
友達とお茶や酒を飲む機会が多いですね、特に冬場は早く日が暮れてしまうので、そういったケースが多くなります。しかし、逆に夏場は日が長いので、スポーツをする人は遅くまで楽しむことも出来ますね。個人的には、大学ではスポーツはしてないので、課題のない日は公園や簡単な旅行をして楽しみます。
32.休日はどのように過ごしていますか?
課題が多い日は、一日中図書館に居たりしますが、何もない日は外に出て、公園や友達と会って、飲食で楽しみますね。
33.旅行について
ロンドンに来てから旅行に行きましたか?
旅行は好きな方なので、これまで様々な場所に行きました。
旅行にいった方は、そこはどこですか?
  ヨーロッパはほとんど回りました。アメリカやカナダもイギリスから行きました。
34. 今後の予定や行きたい国ははありますか? ヨーロッパ周遊
  アジアは言ってないので、アジアには行ってみたいですね。あとブラジルや南米にも興味があります。
35. ロンドンに住んでみて好きなところと嫌いなところを自由に書いてください。
  好きなことは、何でも揃うし、面白いイベント、建物、店、エンターテイメント、様々な人など要素はたくさんあります。嫌なところと言えば、ロンドンは物価が地方に比べて、本当に高いのでビックリします。
36.トラブルについて
ロンドンで何かトラブルにあった事はありますか?
トラブルは大きいことから小さいことを入れれば、毎日のように起こっているような気もしますが、最近は「これは困った」と感じることが少ないですね。
トラブルに合った方はどうやって解決しましたか?
まずは、冷静になること。お金の問題や契約の問題で一刻を争うことなら、躊躇をせず、焦らず速やか解決方法を考え、実行する。簡単なトラブルなどが数多くあるのなら、優先順位をはっきりさせて、解決までの必要な手間や解決しなければならない時間のタイムラインを考えて、効率良く、確実に一つ一つこなしていくことですね。また自分の力で出来ることと誰かの助けが必要なケースを良く考えて、他人の力が必要な場合は、遠慮せずお願いします。そして、解決後は必ず感謝していると次も助けてくれます。契約や金銭トラブルは、英語ができて、信頼できる人に頼ることが一番です。長く住んでいる人なら、少なからず似たような経験をしているので、アドバイスをもらうことが解決の一番の早道です。
37.最後にこれからロンドンに来られる留学生にメッセージやアドバイスをお願い致します。

留学を良いものにするのも、無駄なものにするのもすべて自分次第です。「まわりの状況がこうだったから駄目だ」と言うのはただの言い訳です。英語を学ぶためや興味で来たという様々な理由の留学がありますが、自分の力だけで来た人はあまりいないと思います。まずは、留学に協力してくれた人に感謝する最高の手段として、努力することです。正直、すべての人が留学が楽しいものになるとは思っていません。ただ、愚痴を言う前に、自信を持って一生懸命やったということが言えるぐらいは根気強くしてみてもらいたいです。留学に憧れて、楽しいものと考えてきた方で期待外れと感じた方もいると思います。そういった方は、楽しい状況が起こるのを待つのではなく、自分で行動して、楽しい状況を作ることだと思います。異国での行動は確かに言語の壁から始まるリスクや不安が付きものですが、せっかく留学という自分の慣れ親しんだ世界から外の世界を体験する気持ちで来たのなら、その気持ちを最後まで忘れずに、果敢に行動してもらいたいものです。

最後に、このアンケートが有意義なものになり、多くの人が良い留学が出来ることを祈ってます。

アンケートインタビューにご協力くださいまして有難うございます。