| 3.ロンドン都心留学のすすめ、どのような基準で学校を選びますか? |
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授業料、講師陣の質、環境設備、立地場所、学校の規模、授業内容、日本人生徒比率、政府認定校、伝統校、・・。その人の予算や考え方でその優先順位は変わってくるものですが、皆さんは何を基準として英国ロンドンの300校以上ある語学学校の中から選択するでしょうか? |
| 留学先である学校のほとんどは、政府の認可であれ私立の学校であり、日本でいう専門学校(カレッジ)であるため、その運営方針により、各々の学校により授業料が違います。 |
| 一概には言えませんが、比較的授業料が高い学校というのは、環境 設備の面で恵まれています。校舎が立派であり、視聴覚設備が整い、課外活動の出来るスポーツ施設をも使えるように配慮されていたりします。また、講師陣の質も高く、学校側でも生徒の進度を管理する
カリキュラムに力をいれています。 |
| それに対し比較的授業料の安い学校はどうでしょうか。授業料が安いのはなぜなのでしょうか。それは、ロンドン都心に多いのですが、その学校の周辺に語学学校が集まっていることが上げられます。 |
| つまり、周辺に語学学校が多数存在するために生徒募集に対しての競争がありその適正価格として授業料が抑えられるといった傾向があるためです。ちなみにそのような語学学校は例えばロンドン都心のメインストリートであるオックスフォードストリート周辺に多数、40校以上、軒を連ねて集まっています。 |
| その多数集まっている学校の中でも優良であると現地にてスタッフが審査した学校を皆さんに紹介しているのですが、あまりに安すぎて(日本の価値観の中で)本当に信頼できるのだろうか、ビザ取り学校ではないか、といった質問が多いのですが、つまり、講師の質、生徒の管理体制への疑問だと思われるのですが、はたして、授業料が高いから素晴らしい先生が多くいて、授業料の安い学校には未熟な先生が多いのでしょうか。そうではないのではないでしょうか。公の試験でも、例えばケンブリッジ検定の合格率は授業料の高低に比例はしていないように思われます。 |
| 次に少し斜めからの考察をしたく思います。当センターでは、主に年間授業料が30〜40万円台よりの低予算で優良な学校(2011年一番のオススメ校へ)を皆さんにご紹介しているのですが、「なぜそんなに授業料が安いのか?」と最後まで疑問を持たれてる方がいますが、もう少しだけ深く考えてみると、日本以外に、英語を母国語としない国(60カ国以上)からの留学生は、英語を習得する為だけに、年間何百万円もの支払い能力があるのでしょうか? と考えてみてください。 |
| 実際に低予算校のクラスメイトといえども、現実には国にも拠りますが、その国の本当の裕福層の方しか渡英され留学できないのが世界の現状なのではないでしょうか?日本の国民総生産やサラリーマンの平均年収は、非英語圏では世界でトップレベルである事を再認識したいものです。 |
| 日本人を対象、マーケットとしたいわゆる費用が高いバケーションスクール的な学校と、今までの留学業界のパッケージ留学商品との値段を基準として、語学学校を選択し続けるのは疑問が残るのではないでしょうか? 本当の海外生活をスタートさせ、ネイティブ並みの生活体験を、と願う人を当センターでは、これからもバックアップし、応援してゆきたく思います。 |  |