| 5.ロンドン生活メモ |
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| (1) | ロンドン歩きに欠かせない地図「London
A to Z」 |
ロンドン生活者の間で「A
to Z」と呼ばれている地図は必需品です。ロンドンでは大小すべての道路に名前がついているので、無名の道が存在しません、ストリート名とポストコード(住所の末尾の郵便番号)でページを割り出し、マスに沿って調べれば、かなり正確に建物などの所在地がわかります。「London
A to Z」 は大抵の書店においてあるので、ロンドンについたら一冊購入しましょう。 |
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| (2) | ロンドン交通事情 |
| 地下鉄(アンダーグランド) |
| | ロンドンの地下鉄は通称TUBE(チューブ)と呼ばれて親しまれています。日本同様ライン別に色分けされており、11路線あります。料金制度はゾーン制。ロンドンのセンターを中心にドーナツ状にわかれています。ロンドン中心がZONE1です、郊外に行くほど中心から離れるほどゾーン数が増加し、料金も高くなります。ZONE1からZONE6までとなります。切符の買い方は各々の自動発券機または窓口で購入します。 |
| ※定期券一ヶ月ゾーン1,2&3 £87.60 |
| バス(ダブルデッカー 二階建てバス) |
| | ロンドン観光の目玉であるダブルデッカー、地下鉄より細かいネットワークを持っているので、その利点は自分の足に近い感覚で街の様子をながめながら移動することができます。また、ナイトバスといって深夜0時を過ぎると1時間に1本運行されます。 |
| ※定期券一ヶ月ゾーン1,2,3&4 £32.70 |
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| (3) | 滞在方法:ホームステイ後のフラットシェアについて |
ロンドンでは浴室やトイレ、台所を共同で使う、フラットシェアという形を多くの学生がとります。つまり、一軒の家のそれぞれの部屋に一人一人他人が住む生活の形です。フラットの大きさによってシェアする人数もまちまちです。家主がいっしょに住んでいて余っている部屋を人に貸している場合と、家主は別に住んでいてその家を貸している場合があります。注意点としてよく問題になるのは、公共料金の分け方、掃除の分担など。また長期にわたって友人を泊める場合や、パーティを開く場合などです、フラットメイトに事前に知らせて承諾をもらいましょう。また多くの場合、契約書などはないために、家主との口約束となりますが、お金のやり取りの後には、必ず領収書とサインをもらうようにしてください。 |
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| フラットシェアについての補足事項 |
| | 日本では、一人暮らしをする上で、シェアをするという事はまずありませんが。しかし、ロンドンをはじめ海外では、ごくごくあたり前に、一般的な生活様式スタイルのひとつとなっています。このことは事実ですので、前もって知っていてほしい事の一つとなります。
シェアをする背景として、その理由の一つとしては、日本でいうアパート仕様の物件が非常に限られていると言う事です。特にイギリスでは、街の景観を損なわぬように、新築のアパートなどはほとんど建てられない事が挙げられます。
伝統ある建築様式、数百年前に建てられた物件を行政側が保護し規制している為です。 そのような事情もあり、海外では、シングルの方なら、お金持ちのお医者さんだって、弁護士だって、シェアをして生活している人がたくさんいます。どうぞ、「共同生活なの!!」と驚かれ、日本人の価値観、感覚で推し計る事のないようにお願いしたく思います。
もちろん希望により、スタジオフラット物件(日本でいうアパート)もご案内致します。 |
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| (4) | 銀行口座開設 |
| 口座を開ける金融機関は一般の銀行か郵便局になります。学校、勤務先、住居に一番近い支店でのみ、口座を開くことが出来ます。口座開設には約1ヵ月かかります。口座の種類としては、小切手とキャッシュカードが使える当座預金口座が一般的です。口座開設の必要書類は銀行により若干異なりますが、以下の3点です。 |
| 1 | 口座開設申込書(銀行内で入手) |
| 2 | 身分証明書(パスポート) |
| 3 | 学校在籍証明(学生証、学校からのレター) |
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| (5) | 語学学校に通いながら働くために(学生ビザ取得の必要性) |
| 合2011年7月から語学学生に関してはアルバイトは禁止となりました。現在アルバイトが可能なのは公立カレッジや大学に通学する方のみとなります。 |
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