| 資料の入手とカウンセリング |
 | 留学エージェント会社や公的留学機関から、研修プログラムや学校情報の資料を入手しましょう。研修プログラム内容や学校ごとの詳しい情報を掲載したガイドブックやパンフレットを見比べながら、ひとりで、希望の留学スタイルを探し出すことがむずかしい場合がありますので、留学エージェント会社の無料カウンセリングなどを利用し、最新情報を受け取りながら、自分の希望にあう学校や研修プログラムをみつけ、以下の4点を明確にしながら留学実現までの準備をしましょう。 |
1.自分にあう留学のタイプを考えよう 2.留学先と出発時期、期間を検討しよう 3.留学の予算を考えよう 4.自分の英語力を確認しましょう |
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| 1.自分にあう留学のタイプを考えよう |
| | 海外留学には、「語学留学」「ワーキングホリデー」「専門学校留学」「大学・大学院への正規留学」と大まかに4つのタイプにわかれます。語学初級者から参加できる語学留学やワーキングホリデー制度を利用されている方が約90%を占めています。人それぞれの自己実現のため、将来への自分自身への投資の為、つまり、留学を通じて自分は何をしたいのかを、よく自分で考えて自分にあう留学のタイプを見つけましょう。自分の留学スタイルの優先順位つけ、それを箇条書きだしてみると自分の考えが良くまとめられる事でしょう。 |
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| 2.留学先と出発時期、期間を検討しよう |
| | 自分の好きな国や都市で勉強するのが一番の理想ですが、特に長期留学を考える人にとっては、国により教育制度もそれぞれ違ってきますし、また生活費などの留学費用もだいぶ違ってきます。上記で考えてみた自分にあう留学のタイプと諸条件をいろいろと照らし合わせてみて、いつから、どこで、どのくらいの期間を予定し、何を勉強したいのかを考えればおおよそ、留学先の候補はしぼられてくるでしょう。ちなみに、1週間や2週間の短期語学留学の場合には、さほど金額的な差も少ないので、自分の好みで国や都市を選んで行きたいところに留学しましょう。 |
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| 3.留学の予算を考えよう |
| | 留学生活にかかる総費用を見積もりしてみましょう。(留学エージェントを有効に活用しましょう)留学先となる国や地域、学校の授業料によって予算がかなり違ってきます。また滞在費などにかかる費用なども考え、留学生活にかかる全ての費用を見積もりしてみましょう。
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| ※ | 為替レートの変動等を考えて20%程度は多めにゆとりのある予算計画をたてましょう。 |
| ※ | 参考)留学に関するおおよその見積もり立て方 |
| 1授業料+2滞在費用(食費含む)+3往復航空券+4海外旅行保険料+5滞在中の諸費用 |
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| 4.自分の英語力を確認しましょう。 |
| | 英語初級者が、語学留学やワーキングホリーにて参加される場合。基本的に語学学校は、言語を学ぶところですので、英語力のまったくない初心者からも受け入れてくれます。よって語学力がなくとも入学することは可能です。しかし、専門学校留学や大学等への正規留学などを目的とする際には、中級程度以上の語学力が入学基準として設けられているのが通常です。専門学校や大学などをめざすひとには、英語力をはかる各種検定テストがありますので、自分の留学に必要な各種検定テストを受けて、自分の英語力を確認してみましょう。 |
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