16.ホームステイの理想と現実 海外生活第一歩 一番大事な住むことについて 例)ロンドンのホームステイについて |
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| 海外留学やワーキングホリデーにはホームステイがつきものですが、留学業者があんまり積極的に説明をしないホームステイのウソとホントがあるみたいです。 |
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| お節介な感じがして、あんまり書きづらいのですが、案外多くの方がつまずかれているのを知っていますのでお伝えしたいと思います。また、ホームステイにこだわり過ぎて、多くのリクエストをする人も少なくないので、そんな方にも一緒に考えてみてもらいたいです。 |
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| 海外の事をあまり知らないみんなが思い描くホームステイとは、ひとむかし前の裕福なアメリカ北米における裕福な家庭、ホームステイがモデルとなっているみたいですね。 |
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| いまでも現に、語学学校のパンフレットではそのタイプのコマーシャルが目につきますね。つまり、白人家庭で可愛い子供とペットがいて留学生とお茶を飲みながら楽しそうにしている。 |
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| 普通は、ここでみんなはイメージが先行してしまいますよね。そういう家庭に入いれるのかなと、しかし、そのタイプ、日本人好み?(理想)の受け入れファミリーは多くの理由により、ロンドンでは少ない。そこで、過度に期待し過ぎてしまう参加者と受け入れる方にへだたりができてしまう。この点の両者の相違からトラブルとまではいかなくても嫌な思いに発展する事が少なくないみたいです。 |
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| 嫌な顔をされそうですが、ホームステイとは、海外の家族、ホストファミリーに甘えに行くのではない。という見方しなくてはならない時があります。 |
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| テレビ番組のように、その生徒の到着の日にウエルカム・パーティが企画され、帰国の日には涙のお別れシーンみたいなことは、実際はあまりないみたいです。受け入れる側は、定期的に生徒がきますので、生活の一部、日常になっていますので。 |
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| つまり受け入れる側は、そんなにその生徒がくることをおおげさにとらえてはいなく、非日常ではなくごく普通の事としてみているということですね。参加する側からすると感覚が違いますよね。 |
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| ここで、留学生やワーホリに参加しようとする生徒や親は、何か期待しすぎて、いたれりつくせり的なものを求めすぎていないかなと・・・。もうおわかりですね。 |
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| また、パンフレットのコマーシャル写真と現実は違うということも事実ですね。もっと、基本的にわかりやすく考えるようにするには、逆の立場、受け入れる側の立場に立って、もういちど、考えてみることが大事ですね。 |
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| 何を期待して留学やワーホリに行くのか、ホストファミリーにあたたかく、ちやほや何もかも親切にされる生活を求めるのが良いのか?日本でも忘れかけられている家族の絆もほしいのかな?などなどと、参加する側もきちんとそのあたりは心得てみるようになればと思います。 |
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| 期待が大きすぎた方は、少し現実を受け入れて、考え方を切りかえなくてはなりません。ホームステイで良しとするのは、日本でいう下宿の世話好きのおばさんやおじさんがきちんと生活するスペースを与えてくれ、ごく普通の食事を提供してくれることであるはずですよね。それは定期的に生徒を預かる家庭にとっては、繰り返しますが、生活の一部で非日常ではないからですね。また、生徒側にもいちばん経済的に安く滞在できるというメリットもありますよね。 |
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| 言いにくいことを最後に、書き足しますが、参加される生徒さんの田舎のご両親に少なくないのですが、ものすごくファミリーの事を気にされる方がおります、根掘り葉掘りホストファミリーの事情を聞き出そうとします、その姿勢はすこしおかしくありませんか、受け入れ先のファミリーにもプライバシーもありますし、それよりもそのファミリーには生徒を選ぶ権利もないのですからね。 |
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| 稚拙な表現となり、すいませんが、結局はお金を払い、ホストファミリーを勝手に想像して、写真で選ぶ、そこまでいくような感じは、なにかはきちがえていることにはなりませんか?田舎のご両親いわく、こっちは、お金を払う側だし、うちの娘には良いところを選ばせてよ、みたいなスタンスで、過剰にリクエストされても正直に困りますね。受け入れる側もあなた方を受け入れることを拒否する権利があるとするならば、となったらどうですか?どうしようもなくなりませんか? |
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| より具体的な例として、天国と地獄!? シングルマザー、ステッフおばさん宅 ふたりのホームステイ体験記をごらんください。 |