イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
1.情報収集する前にちょっと一言
ロンドンに留学はしたいけれど、読むものや聞く先々によって情報はさまざまです。
留学カウンセラーの言うことだって会社や人によっては全然ばらばらな事もあったりします。あれれ・・・。
そこで、いったいどれが本当なの、どれが現実に近いものなのと、分からなくなってしまった。なんておっしゃる方が意外に多いようです。
分かりやすい例えでいうと、留学先でのホームステイです。
留学経験者のA子さんに聞くと、「とってもフレンドリーなファミリーで素晴らしい経験ばかり」と言っているかと思うと、同じく留学経験者のB子さんの話では、「カルチャーショックの連続。食事はひどいし、シャワーだって満足に使えなかった・・・。」
一体どれがほんとなの?と正直なってしまいます。
非常に無責任な言い方をすれば、A子さんも、B子さんの言うことも現実なのです。つまり、留学する国によっても違いますが、同じ国でもその人の性格によってストレスを感じたり、感じなかったり人それぞれに千差万別な訳です。(ロンドンは厳しい方に入るようですが・・・。)
もう一つの例として、ロンドンの物価の問題です。
ある人は高いと言うし、ある人はとても安いと言っています。ここでもどちらも正しいのですが、例えば、ロンドンでは、嗜好品、贅沢品、例えば、カラーテレビやパソコンなどなどは日本よりはとても高いけれど、生活用品の食料品や日用品は大手スーパーチェーンで賢く買うと絶対に日本(生協とか)よりは安いと言えます。
ちなみに、住居費や交通費はそれ相応に東京や大阪なみの価格です。これは仕方ないですね、700万人の大都市ですからロンドンは。
ここでまとめですが、とかく、色々な人の話は、その人の背景も思い浮かべ、自分なりに考えながら聞く、そのことが重要なポイントになると思います。
「日本人が多い!」ロンドンで生活を始めると、誰もが感じる事になると思います。 ロンドンには、他の地方都市より語学学校、専門学校、大学が集中しているという事と、日系企業の出先機関が多く、その為、駐在員も多く生活しているのでどうしても日本人が多くなってしまいます。日本人コミニュティも充実しているので、気を付けていないと日本語だけで暮せる環境があるのも事実です。
自分も思うように皆もまた、憧れのロンドンですので、日本人が多いという事は仕方が無い面もありますが、せっかくですから、なるべく日本人だけで行動せずに出来るだけ英語を使う環境に身をおくように心掛ける事が大切だと思います。
「ロンドンの地下鉄は世界一高い!初乗り料金が4ポンド(約960円)」 と言うのは、本当ですが、オイスターカード(日本でいうSUICA、ICOCA) を作り、30%OFFの学割料金でトラベルカード(定期)を購入すれば、 それほど高額にはなりません。
Zone1-3:1ヶ月73.4ポンド(約17,000円)
ロンドンでは、地下鉄を利用するのが一般的だと思われがちですが、実際に学生が利用する交通手段は、バスが一般的で、バスパス(バスの定期券)を30%OFFの学割料金にて購入すれば、1ヶ月、37.3ポンドですので、日本円で約8,900円です。
このバスパスは、ロンドン全域をカバーする網の目のようなバス路線のすべてを、もちろん、何度でも乗り降り自由で、とても経済的な定期券だと言えます。
イギリスでは、学生ビザを取得された方には、週20時間まで就労(アルバイト)が認められているのをご存知でしょうか。イギリスのワーキングホリデーは、400名定員と狭き門で、抽選となってしまう為に、なかなかワーキングホリデービザを取得する事が出来ません。
しかし、6ヶ月以上の滞在で、学生ビザを取得さえすれば、自由に働く事が出来るのです。語学学校は、週15時間(1日3時間)でフルタイムと認められており、つまり、午前中で終了する事ができ、午後からは、もちろん自由ですので、アルバイトをする事も出来ますし、趣味の時間として過ごす事も出来るのです。是非、ワーキングホリデー制度にて、オーストラリアやカナダをお考えの方にも、イギリスという選択肢もあると言う事を知って頂きたいと思います。

※注意事項:稀に就労(アルバイト)不可の学生ビザが発給される場合があります。「働く事だけを目的としているのでは?」と充分な信用を得られない場合、「Work is prohibited」とスタンプが押され、働く事を禁止される事が稀にありますので注意が必要です。
Student work regulations

格安語学学校について
【一般英語コース:授業料】(週15時間・午前の部)
LTC College London
36週間 : 900ポンド(198,000円)
52週間 : 1100ポンド(242,000円)
Scott's College London
36週間 : 750ポンド(165,000円)
44週間 : 850ポンド(187,000円)

【容易ではない情報収集】
日本に居ながらにして、海外の現地情報、つまり未知な部分を判断する事は難しく、特に社会経験を積んでいない人には、尚さら難しいと思います。現地に知り合いがいない限り、信頼性のある本物の情報をすぐに得にくいと言えます。
日本で説明されている留学事情と、現地の留学事情の「温度差」を感じることは、容易ではないはずです。現地との温度差とは、日本で有名な学校と、現地で人気のある学校が違う。日本で有名なエージェントは、現地で有名なエージェントとは違う、etc…
【現地系留学会社のススメ】
留学の体験談や経験者から、留学費用について、こんな話を見聞きした事はありませんか?
現地に到着し、同じ学校へ、同じ条件で入学したクラスメイトからの話で、「支払った留学費用に差がある」という事、「支払った学費と現地の学費が違っていた」「高い為替レートで計算されていた」「必要ないと知ったサポート費用」etc…。つまり、利用した留学会社によって、「同じ条件下でも費用に差が出る」という事に気付き、思いもよらなかったという人が多いようです。
また、日本国内で、多くの留学エージェントが、お勧めの人気校と、現地で評判が良い人気校とが違う、日本と現地との温度差とでも表現できようか、そのような事もだんだんと解ってくる人が多いようです。
費用の差こそあれ、カウンセリング相談にて進路を決め、手続き手配等もスムースに行ってくれ、現地にても不自由なく留学生活を送っているのも事実、申し込んだ先の留学エージェントの信用や安心感もあり、その上で、申し込みをしたのは本人で、不満に思うのはお門違いですが、少しだけ、もったいなかったと感じてしまうのが本音のようです。
現地に来て、はじめてそのような思いをするのですが、クラスメイトが利用していた、「知っていれば自分も利用したかった」その現地系留学エージェント、ではなぜ、留学前に出会えなかったのでしょうか?
その理由は、「留学雑誌を出版している会社」や、「新聞や雑誌媒体に多くの広告を掲載している会社」、インターネット上でも「SEO対策やオーバーチュアなどのキーワード広告に多くの費用を掛けている会社」が目立ち、それによって、あるエリアのみ、専門的なプログラムを主に扱っている優良なエージェントが埋もれてしまい、なかなか見つけにくい状況にあります。特に、現地系の留学エージェントは、インターネット上でうまく検索をしないと、目に触れる事自体が少ないといった現状があるようです。
英国ロンドン留学センターでは、現地系で、「専門的なプログラムを低価格で提供する。」と言う事が基本方針の専門性の高い会社を少しづつ紹介していくようにしたいと思います。
現地系エージェントは、大手留学会社の下請けを経験している会社も多く、同じ学校、同じ現地サービスでも、中間コストが掛からない為、無駄な費用を省く事もできます。留学を希望する生徒さんに、有益である情報を提供し、現地で価値のあるサービスを提供する会社、その専門性の高い会社を利用する事で、留学希望の生徒さんに、損をしない充実した留学生活を送ってほしいと願います。
提携会社一覧
http://www.london.ne.jp/index3.html
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