| 5. | お金に関する用意をする。 |
 | 国際クレジットカードの発行 |
| 海外、特に欧米諸国では多額の現金を持ち歩くことは少ないカード社会です。国際クレジットカードは、パスポート同様に身分証明書代わりにもなり、ホテルの予約やレンタカーを借りるときに提示を求められる事もあります。国際クレジットカードは、利用してから約1ヵ月後、日本円に換算した請求が日本の銀行口座から引き落としになります。また、海外で資金不足になったときなどにもキャッシングもでき何かと便利です。出発前になるべく用意したいものです。現在は自分の写真入りのカードもつくれますので、盗難対策などにも写真入りのカード所持はなお良いでしょう。 |
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参考サイト 三井住友VISAカード http://www.smbc-card.com/ |
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| トラベラーズ・チェック(T/C) |
| トラベラーズ・チェックとは「旅行用小切手」のこと。海外では現金とあまり変わらない感覚で使用できます。外国の銀行や両替所でその国の通貨と替える事も可能です。紛失の際には、再発行を受けられるのも利点です。T/Cの使用法は、まず購入したら、2箇所あるサイン欄の片方にあらかじめサインをします。それによりサインした購入者のみ使えるようになります。もう片方のサイン欄は、使用する際に記入します。また使用の際には、パスポートの提示を求められる時がありますので、サインはパスポートにしたサインと同じサインにしておきましょう。 |
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参考サイト アメリカンエクスプレスの日本発のTC宅配サービス http://home3.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_default.asp |
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| インターナショナル・キャッシュカード |
| 日本の都市銀行の口座から、海外のATMにて現地通貨を引き出せるのがインターナショナル・国際キャッシュカードです。引き出した金額は指定されたレートで日本円に換算され、手数料とともに日本の口座から引き落とされます。送金したり、口座を開くといった手間を省略できるので便利でです。しかし、カードを紛失した場合に、日本で再発行をしてもらう必要があるため、再発行まではお金が引き出せなくなるので注意が必要です。 |
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参考サイト CITIBANK http://www.citibank.co.jp/index.html |
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| 現地口座の開設 |
オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの長期滞在者には朗報です。日本にいながら、現地支店の口座開設ができます。出発前に前もって準備できるので大変安心です。 ※
対象国 オーストラリア・ニュージーランド・カナダ |
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参考サイト ANZ ANKオーストラリア・ニュージーランド銀行 http://www.anz.co.jp/top.html |
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| 6. | 日常生活に必要な物の準備をする。 |
| | 海外生活に必要な物の準備をしましょう。長期間滞在する留学やワーホリでは、観光の際の荷造りとは違う、現地での日常生活をスムースにスタートさせるための生活必需品がいくつかあります。最近では現地で調達できる生活必需品も多いため、何もかもおおめに用意する必要はないのですが、初めての留学生活を送る場合には、特に自分に必要なものなども考えて、時間のある時にゆっくりと準備を済ませておくことがよいでしょう。荷物がスーツケースに収まらない場合には、下記の荷物の送り方を参考にしてみると良いでしょう。 |
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参考サイト 荷物の送り方 郵便局 エコノミー空港便 SAL便 (一番お薦めです) http://www.post.japanpost.jp/int/service/dispatch/sal.html 郵便局 国際スピード郵便 EMS便
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/index.html 海外宅配便 ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ |
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| 7. | 住民票、住民税、年金などの諸手続きをする。(長期滞在者) |
| | 長期留学、ワーホリ中の年金、住民税、所得税の扱いおよび住民票、国民健康保険に関しては、住民票のある各都道府県の役所窓口で各自手続きをしましょう。 |
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参考サイト 社会保険庁 年金について http://www.sia.go.jp/ |
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| 8. | 在留届を提出する。(現地到着後の届出、3ヶ月以上の長期滞在者のみ) |
| | 3ヶ月以上の長期滞在者は、その(外国)地域管轄する日本大使館または総領事館に、在留届を提出しましょう。(以下、外務省のパンフレットより、一部省略)長期にわたって海外に転居される方の数が増えていますが、ニュースなどでもご存知の通り、現地での事件や事故、思わぬ災害などに巻き込まれるケースも増加しています。皆様がこのような事態にあった時に、すぐに効力を発揮するのが「誰が、いつから、どこの国の、どこに居住しているか」を届け出る「在留届」です。日本大使館または総領事館は、この在留届をもとに、皆様の所在地や緊急連絡先を確認して援護活動を行います。現地に到着したら、まず在留届を提出する。それが安心して海外生活を過ごすための第一ステップなのです。 |
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参考サイト 在留届の申請用紙は、外務省のホームページから入手できます。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/ |
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