| 【携帯電話会社の種類】 |
 | 日本にもDocomoやau、など様々な携帯電話の会社があるようにイギリスにも色々あります。主な会社は、VODAFONE、Orange、T
Mobile、O2、Virgin Mobileなど。それぞれ料金プランが異なりますので、下の料金表を見比べて、参考にしてください。Orangeは比較的圏外になる割合が少ないようです。郊外や電波の届きにくい場所に住む予定の方にはいいかもしれません。同じ会社同士の通話は安いので友達と同じ会社の携帯を持つといいでしょう。 |
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| 【機能/価格】 |
| | 日本より3〜5年くらいは遅れていると考えて。液晶画面はほとんどの機種が白黒だし、imodeのような機能はまだ初期段階。カメラの付いた携帯がない事もないけど、ビックリするような値段です。着信メロディーは単音で、内臓されているものは少ないし、別売の着メロCDも種類が少ない。機種や会社によってはWAPのネットで着メロがダウンロード可能なものも。しかし大きさは日本と同じくらいで、パタンとたためるタイプの携帯もあります。値段はPay
as you go対応の一番安いもので50〜60ポンドくらいから。 |
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| 【TEXT】 |
| | DOCOMOなどのショートメールサービスのように、e-mailとは別にイギリスの携帯はSMSという方式でテキストメッセージを送る事ができます。日本と違うのは、異なった会社の携帯同士でもこのテキストを送リあえるという事。ただし、日本語は打てないので、日本人同士のテキストはローマ字で送る事になります。 |
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| 【どこで買う?】 |
| | 街のいたるところに、携帯電話ショップを発見できます。PHONES
4 Uや、Car phone wearhouseなどの全ての携帯電話を扱っているお店から、それぞれの会社の持つショップまで。お店に入ったら、Pay
as you go対応の機種を購入しましょう。プリペイドカード式ですから、必要書類は特にありません。住所を聞かれる事がありますが、ホームステイ先やホテル名でも大丈夫。 |
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| 【バウチャー】 |
| | プリペイドカードの事を「バウチャー」と言います。携帯電話を購入するのと同時にバウチャーも購入しましょう。それぞれの会社のバウチャーがあるので、どこの会社のバウチャーをいくら分(10ポンドから)ほしいか告げて買いましょう。新しいタイプの携帯にはトップアップカードというカードが付いてきます。こちらはトップアップカードサービスを取り扱っているお店で、カードを渡し、欲しい料金を告げて料金を払えば、いちいちサービスセンターに電話しなくても、料金がクレジットされます。 |
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| 【レジスター】 |
| | 箱の中に入っているカードにチップが付いているはずなので、それを携帯電話の後ろのカバーを開けて、セットします。次に、バッテリーをセットします。その後各会社のカスタマーサービスへ電話をして、レジスター(登録)をする必要があります。これに必要なのが、購入した携帯電話の番号、名前、住所、生年月日、PINナンバー(暗証番号、自分で決める)など。多少の英語力が必要なので、自信のない人は、お店の人にお願いするか、ホストファミリーにお願いしてみましょう。 |
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| 【バウチャーのクレジット】 |
| | バウチャーがなくなった場合はまた購入して、クレジットする必要があります。バウチャーの裏のシルバー部分を削って番号を確認し、クレジット用の番号に電話をかけて(通話料無料)、電話のガイダンスの通りにすすめていくだけ。バウチャーはニュースエージェントや、携帯電話のお店で扱っています。 |
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| 【E-mail】 |
| | WAPサービスを使って送る事が出来ますが、日本語は対応していないので、アルファベットで送る事になります。
この機能を使いたい人はWAP対応の携帯電話を購入する必要があります。 |