| 1. | パスポートの申請をする。 |
 | パスポートは、5年間有効と、10年間有効の2種類があります。世界各国への入国のために必ず必要となるもので、日本国籍である身分を証明する為に何よりも大切なものです。滞在中の保管には紛失しないように充分に心がけること。パスポートの申請は、住民登録している各都道府県の旅券課で行います。申請から取得までは、通常10日前後かかますが、夏の混雑時には2週間くらいかかる事もありますので余裕をもって手続きをしてください。 |
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※ 長期留学生の場合には、パスポートの残存有効期間をチェックしてください。国ごとに定められている残存有効期間に満たない場合、入国できない場合があるので注意が必要です。パスポートは、残存有効期間が1年未満になったら切り替え可能ですので必ず必要がある場合には切り替えをして出国しましょう。 例)イギリスの場合 残存有効期限 滞在日数+2ヶ月以上が必要。 |
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参考サイト 外務省 パスポート http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ |
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| 2. | ビザの申請をする。 |
| | ビザ(査証)とは、各国大使館・領事館から発行される入国許可証のことです。 国や目的、滞在期間によって規定がことなりますので、まずは、自分の申請すべきビザについて、各国の在日大使館や領事館に問い合わせて内容を確認しましょう。 通常、就学を目的とする場合には、「学生ビザ」、ほかに長期滞在のできるおなじみの「ワーキングホリデービザ」があります。ちなみにイギリスのように原則として不要な国もあります。国やビザの種類によっては、旅行代理店や留学エージェントにて代理申請が出来る場合もありますのでそちらを利用するのもひとつの方法でしょう。 ビザ取得のシステムも予告なく変更されることが多いので、必ず直接関連機関に問い合わせてみましょう。 |
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参考サイト アメリカ 在日米国大使館 http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html カナダ
在日カナダ公館 http://www.canadanet.or.jp/ イギリス
英国大使館 http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/ アイルランド
アイルランド大使館 http://www.irishembassy.jp/ オーストラリア
オーストラリア大使館 http://www.australia.or.jp/ ニュージーランド
ニュージーランド大使館 http://www.nzembassy.com/ ワーキングホリデーのビザ
社団法人ワーキングホリデー協会 http://www.jawhm.or.jp/ |
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| 3. | 航空券の手配をする。 |
| | 格安航空券、PEX航空券(正規割引運賃)の購入が、最近では普通になってきましたが、出発の時期が海外旅行のハイシーズン時とオフシーズン時では、航空運賃が2倍くらいの料金差がでてくる国もあります。留学予算を考えるときに、いつの時期に出発すれば賢く行けるのか、判断の目安になるでしょう。また、ハイシーズン時の出発の際には、席の確保が優先されますので、出発日が決まったら、できるだけ早めに航空券の手配をしておきましょう。 |
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参考サイト
航空券の手配 HIS http://www.his-j.com/index.html |
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| 4. | 海外旅行傷害保険に加入する。 |
| | 海外で病気、ケガ、事故、盗難などのトラブルに遭った時、思わぬ出費や損失をカバーしてくれるのが海外旅行傷害保険。海外旅行傷害保険には、必ず入らなければならない基本契約と、加入するかどうかを自由に選べる特約に分かれています。 |
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| 特約には、長期滞在者向けに「緊急一時帰国費用」(日本にいる家族の危篤などの場合に往復の航空運賃を保証)や車を運転する場合には、「自動車運転者損害賠償責任特約」などがあります。自分の留学スタイルも考慮してよく検討しましょう。 |
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また、特に海外初級者には、日本語救急サービスや医療キャッシュレスサービスなど、病気の際にはとても心強いサービスのある大手保険会社に必ず加入しましょう。 ただし、虫歯は保険の対象にならないので、出発前に治療をすませましょう。 |
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参考サイト 主要8社から選べる保険スクエアBang! http://www.bang.co.jp/travel/index.html エース保険 http://www.ace-insurance.co.jp/ |
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