イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
26. ■■バス■■
バスのいい点は地下鉄と違って、景色を見ながら乗れること。「こんなところにこんなお店があったんだ」なんて、新しい発見ができるかも。
また、ロンドンでは地下鉄の営業が終わった後もナイトバスと呼ばれるバスが朝まで運行しているから夜遊びした後も帰ることができて、とっても便利!!

【マップを手に入れよう】
バスにも地下鉄と同じように路線図があり無料でもらうことができます。マップにはロンドンの街の中心部の路線図を掲載している「Central London Bus Guide」とロンドンの中心地からちょっと外れた郊外の路線図として、「South East London」「North West London」「South West London」「North East London」のマップがあります。
その他、さらに郊外のバスの各路線図もあるので、郊外に住む人は最寄りの駅で聞いてみましょう。また、これらのマップは各地域の少し大きめのバスステーションの窓口に置いてあります。窓口で問い合わせてみましょう。

【ルートについて】
全てのバスには行き先に番号が表示されているので、自分が良く使う番号のバスのはどのルートを通っているのか、あらかじめマップでチェックしておく必要があります。
また、車内には電光掲示板などの案内表示や、「次は○○に止まります」のようなアナウンスはないので土地感のない人は乗る時に運転手か車掌にあらかじめ、
○○についたら教えてもらえますか?
「Could you tell me when I get to............ please?」
と頼んでおくとよいでしょう。もちろんその場合は運転手のそばに座ること。

【バスの種類】
赤い2階建てバスはダブルデッカーバスと呼ばれるタイプ。後方部分にはドアがなく、乗り降りが自由で、乗り込んで席に座ると車掌がまわってくるので、行き先を告げてチケットを買いましょう。
前乗り後ろ降りのワンマンタイプのバスでは、乗る際に運転手に行き先、または行き先までの料金を告げ、お金を払います。
このほか1階建てのワンマンバスもあり、こちらは前乗り、前降りタイプと、前乗り、後ろ降りタイプと2種類あります。
2階建てバスでは2階部分は立つことが禁止されているので、満員だと断られてしまうことや、停留所で止まらずにそのまま通りすぎてしまうことがたまにあります。

【バスに乗る】
停留所には2種類あり、1つは日本と同じタイプで、待っていば止まってくれるタイプと、「リクエスト・バス・ストップ」と呼ばれるタイプで、こちらはバス停に「REQUEST」という表示があります。バス停を確認してリクエストの停留所の場合は手を横に挙げてバスを止めましょう。停留所の中には電光掲示板があり、次のバスが何分後に来るか表示されるものもあります。
ナイトバスはリクエストストップと同じ扱いなので、手を挙げて止めます。
バスが来たら、ワンマンバスの場合は運転手に自分の行きたい場所もしくは、そこまでの値段を告げ、お金を払います。(10ポンド以上のお札にはおつりがないことがあるので注意してください。)車掌の乗っているタイプのバスは車掌が回ってくるまで席で待ちます。たまに回ってこないこともありますが…。

【バスを降りる】
降りたいバス停に近付いたら、ボタンを押して知らせます。
古いタイプのバスにはボタンがなく、天井にあるヒモをひっぱると運転手の上にあるベルが鳴り止まるしくみになっています。
 
【料金】
 1回の片道料金です。短距離でも長距離乗っても同じ
ZONE 1大人£1.00子供£0.40
ZONE1を通らない片道大人£0.70子供£0.40
ONEDAY BUS PASS ZONE 1-4大人£2.00子供£1.00
(一日バス乗り放題。これは地下鉄でいうZONE6、ヒースロー空港までカバーしてます)
7DAYS BUS PASS ZONE 1-4大人£8.50子供£4.00
 
【ナイトバス】
 ほとんどのナイトバスがトラファルガースクエア(地下鉄での最寄り駅はCharing cross)を通るようになっていて、夜、地下鉄がなくなってから朝、地下鉄が動き出すまで運行しています。自分の住んでいる場所がナイトバスの通る地域かどうかチェックをしましょう。ナイトバスには番号の前に「N」のマークがついています。
 
【注意すること】
 注意したいのがナイトバス。
夜は酔っぱらいや変な人が多く乗るので、特に女の子でひとりで乗る場合は1階の運転手の近くの席に座るようにしましょう。
また、バス停から家まで遠い人はもし誰かと一緒に出かけた場合は、どちらかの家に明るくなるまで泊めてもらうようにしたほうが安心です。
 

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