イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
25. ■■家を探す 3■■
【物件を見る際に押さえておきたいこと】
電気、ガス、水道料はinclusive(含む)か、exclusive(含まない)か。
Council TaxもしくはCommunity charge(住民税)は誰が払うのか。(*1)
BEDSITやFLAT SHAREの場合は友達を読んでもいいか。
インターネットを使う人は専用の電話線があるか、または引いてもいいか。
最低何ヶ月から住めるか。
シェアの場合は何人でバスルームやキッチンを使うことになるか。
大家はどこに住んでいるのか。
デポジット(敷金)はいくらか。
セントラルヒーティングがあるか(なければファンヒーターを使ったりするので、電気料が高くなる)
フロントドアにはカギが2つ以上あるか
部屋に電話線のモジュラージャック、テレビアンテナジャック、コンセントがあるか。
食器、なべなどは備え付けか
シャワーはついているか
(バスタブだけのところもあるので、いちいちお湯を溜めたりするのがめんどくさい人はやめよう)
ナイトバスが近くに止まるか(夜遊びする人は重要)
フラットの周りの様子、治安など。
いつから引っ越すことができるか。
となりにはどんな人が住んでいるのか。
大家はどんな人か。
(*1)Council Taxとは住民税のようなもの。お部屋だけ借りるシェア物件ではほとんど取られることはないでしょう。フルタイムのコースに通う大学生は免除されますが、フルタイムの語学学生はIslington地区など一部免除される所と、そうでない地域がありますので、大家さんや不動産屋に聞いてみましょう。

【フラットシェアで気をつけたいこと】
それぞれのフラットにそれぞれのルールがあると思うので、きちんと守りましょう。
よくキッチンをシェアするフラットで食材を使われてしまった、という話を聞きます。大切なものは部屋などに置いておき、貴重品の管理には十分注意しましょう。バスルームを使う時はカーテンをバスタブの中にいれて使い、周りがぬれないようにしましょう。また、夜遅くに帰ってきた時にはドアをそっと閉めるなどの配慮もかかさずに。戸締まりも重要です。あなたの戸締まりが原因で空き巣に入られ、他のフラットメイトの所有物まで捕られてしまった場合、責任を追求されるのはあなたです。更に、カギを落として、気付かずに後ろからつけられていて後で空き巣に入られた、なんて事もあるので、カギの管理にも注意しましょう。電化製品や貴重品はできるだけ窓から離して置き、通りから見えないように注意しましょう。

【エリアについて】
人気のエリア
ANGEL、KENSINGTON、CHELSEA、NOTTING HILL、CAMDENエリア。物件はすぐになくなってしまいます。
 
治安のいいエリア
 SWISS COTTAGE、St.JOHNS WOOD、HAMSTEAD、KINGSTON、RICHMOND、WIMBLEDON、FINCHLEYエリア、ACTONエリア、CHELSEAエリア。
 
日本人の学生が多いエリア
 WEST HAMSTEAD、KILBURN、FINSBURY、ISLIGTON、PUTNEY、FINCHLEY、GOLDERS GREEN、HENDON、BAYSWATER、ACTON、EARL'S COURT、HAMMER SMITH
 
買い物に便利なエリア(主に大きなショッピングセンターやハイストリートの店が多いエリア)
 BAYSWATER、HOLLOWAY ROAD、ANGEL、FINCHLEY ROAD、HIGH STREET KENSINGTON、CAMDEN、CLAPHAM、WIMBLEDON、RICHMOND、KINGSTON、BRENTCROSS、HARROW ON THE HILL、FULHAMなど。他にも沢山あります。
 
治安の良くないエリア
 テムズ川より南(District line上の街を除く)、Bank駅より東のエリアBRIXTON、HACKNEYエリア、NEW CROSS、KINGS CROSS、SEVEN SISTERS、ELEPHANT&CASTLEなどは治安の悪い代名詞。一概に全部とは言えませんんが、カウンシルフラット(国営住宅のようなもの)の多いエリアはあまり治安が良くないことが多いようです。

【契約について】
何ヶ月の契約なのか、引っ越す時はどのくらい前に連絡をしなくてはいけないのか、など、契約書に書かれたことをきちんと読んで、納得してからサインをするようにしましょう。
 
【契約延長】
 契約更新時に大家さんから新たな家賃の提示をされることがあります。それから契約書に同じようにサインして、契約更新となります。
 
【引っ越し】
 個人的にバンなどで引っ越し作業をしてくれる人や、ミニキャブの会社に引っ越しに使いたいという電話をすると大きめの車で来てくれるので、お願いするといいでしょう。値段は、距離や量によって変わりますが、学生であると話すと安くしてくれる所もあります。値段は交渉次第!
 

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