イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
24. ■■家を探す 2■■
◇イギリスのオススメ不動産屋(※英語力が必要です)
ここは、紹介サービス料を払うと3ヶ月の間、気に入った物件が見つかるまで、紹介し続けてくれる実に便利なシステムの会社なのでお勧めします。
まず、カウンターで担当の人に自分の探しているフラットの条件を伝えます。メンバーになるとメンバーシップナンバーをくれて、その日のうちに3件くらいの物件にその場で予約をいれてくれ、リストにしてくれます。あとは見に行くだけ。気に入ったらあとは大家さんとあなたの交渉です。気に入らなければ、担当の人に電話をして、また新しい物件を探してもらい見に行く、といった具合。ロンドン全域の情報を持っているので、いろんな不動産屋さんに足を運ぶ手間が省けてかなり楽ですよ。
紹介サービス料 現金£59.00   クレジットカード£61.50
interlet.com
住所:14 Abingdon road, Kiensington, London W8 6AF
電話:020-7795-6525
最寄り駅:High Street Kensington
他にも「ACCOMODATION STATION」など、こう言ったサービスをしている会社がロンドンにはいくつかあります。
その他、不動産屋を回る場合は自分の住みたい地域の不動産屋さんに入ってみるとよいでしょう。この時できればきちんとした格好をしていったほうがいいようです。

◇LOOTで探す(※英語力が必要です)
電話でのやり取りなどにある程度の英語力が必要ですが、LOOTには安いフラット情報一番が多いような気がします。
LOOTはロンドンのクラシファイド情報を掲載する新聞。不動産他、売りたい買いたい、仕事情報、旅行情報などを扱っていて、広告料は無料なので気軽にいろんな人が広告を載せます。発売は、日曜日(日・月曜日版)、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日(金・土曜日版)で、1冊 £1.40 で、ニュースエージェントなどで手に入ります。
まず、PROPARTYのページを見ます。HOUSES TO RENT、FLATS TO RENT、FLATS TO RENT-BEDSITS & ROOMS、BETSITS & ROOM-FLAT & HOUSESHAREと分けて掲載しています。LOOTで探す場合一番重要なのは、発売日の朝9時までにはチェックし、電話をする事。特に、FLAT SHAREや、BEDSITなどのお部屋のような安い物件は、朝のうちになくなってしまうことが多いのです。まず、電話をして、自分がLOOTで情報を見たことと、まだその物件があるかどうかを確認し、見に行ってもいいか聞いて、予約をいれます。この時、忘れずに、物件の住所を聞きましょう。あとは、「A to Z」(*1) で場所を調べて約束の時間に行くだけ。気に入ったら即deposit(敷金。引っ越す時に戻ってきます。)を払えば、物件はあなたにキープされたと同じです。気に入らなければ、断るか、または考えさせてください、と言って出てきましょう。
 
(*1)ロンドンの地図本。ロンドンの道には全て名前があるので、この地図さえあれば、場所を知る事ができ、目的地に辿り着ける便利な本。1冊は持っていることをオススメします。一番小さいもので、£4.25。ロンドンの本屋さんで売っています。
 
LOOTで使われている特別な言葉・略語
inc(inclusive=電気、ガス、水道料が家賃に含まれている物件)
excl(exclusive=電気、ガス、水道料が家賃に含まれていない物件)
ch、ghc(Central Heating、Gas Central Heating=gchは日本と同じ形式、chはタンク式、両方ラジエーターあり)
W/M(Washing Machine=洗濯機)
D/W(Dish washer=食器洗い機)
deco(Decoration=部屋の内装)
Gdns(Garden=庭)
pcm(per calender month=1ヶ月)
f/f(fully furnished=家具が備え付け)
unfurnished(家具なし)
pw(per week=1週間)
Mod(mordarn=モダンな)
Dbl(Double=ダブルルーム)
DSS(Depertment Social Security=イギリスの失業者)
N/S(non smorker=禁煙者)
m/f(male,female=男女)
suit(suitable 向いている=suit fだったら女性向き物件)
eves(eveing=夕方以降電話してください)
w/e(week ends=週末に電話ください)
ex(excellent=すばらしい)
c/tax(council tax=住民税)
kit(kitchen=キッチン)
immed(immediately=すぐに入ってほしい物件)
Prof(Professional=仕事に就いているひと)
con(conviniences=キッチンに洗濯機や電子レンジなど必要なものが揃っている)
OSP(Off Street Parking=車を止めるスペースがある)
period house(古い家。必ずしも汚いという意味では使わない。)
ono(or near offer=提示されている値段よりも近い金額で値下げもあり。ovno=or very near offer)
immac cond(immaculate condition=完璧な状態)

◇ニュースエージェントの掲示板で探す(※英語力が必要です)
街のいたる所にあるニュースエージェント(日本のたばこ屋さんのようなもの)には外側のガラスに掲示板があるところがいくつかあります。中には「お部屋貸します」のはり紙があるので、直接書いてある電話番号に連絡し、部屋を見に行くという手があります。
「ニュースエージェントの左ウィンドウに貼ってあるのがお部屋貸します、などの広告」
「ニュースエージェントの左ウィンドウに貼っ
てあるのがお部屋貸します、などの広告」
◇スーパーの掲示板で探す(※英語力が必要です)
SAFE WAYなどのスーパーには掲示板があるところがあります。住みたい地区のスーパーに掲示板があればチェックしてみましょう。
 
◇学校の掲示板で探す
 Collegeや語学学校にも掲示板がありますので、チェックしてみましょう。自分の通っている学校でなくても見ることが可能な場合が多いので是非試してみて!
 
◇カフェの掲示板で探す
 カフェの中には掲示板がある所もあるようです。(特にShorditchのギャラリー近くのカフェなど)
 
◇広告を出す(※英語力が必要です)
 LOOTやインターネットの掲示板に自分の探しているフラットの情報を載せて連絡を待ちます。
 
◇インターネットで探す(※英語力が必要です)

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