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英国ロンドン留学センター

 ワーキングホリデーの手順
まず始めに、住民票のある都道府県のパスポートセンター(旅券事務所)にてパスポート申請してください。必要であれば、この時にニュージーランドで日本大使館・領事館へ提出する在留届を入手ます。そして、語学学校の入学手続きと同時に旅行代理店にて出発日の予約をします。この後、ニュージーランド大使館にてワーキングホリデービザの申請をして、最後にニュージーランドでの宿泊先の予約です。ニュージーランドの12月〜2月の間は、観光シーズンですのでホテル等の宿泊施設は予約が取れないことがありますので、この時期に来られる方は早目に予約を入れて下さい。必要であれば国際運転免許証を住民票のある都道府県の運転免許センターなどで申請してください。即日に交付されますが、詳しくは最寄りの警察署にてお問い合わせ下さい。トラベラーズチェックの購入と日本での住所の転出届もお忘れなく。海外での怪我や病気をしたときの治療費、入院費は場合によっては外国人旅行者にとって莫大な費用になりかねますので、旅行・医療保険の加入をおすすめします。

英語学校
ニュージーランドは各国の学生から留学先として高い人気があります。この国の英語学校の多くの教師は、イギリスや日本を含む外国の教育機関で英語を教えた経験の持ち主で、なかには日本語が話せる人もいます。日本人生徒の英語の上達は、個人差がありますが1ヶ月目でヒヤリングができてきて、2ヶ月目にて簡単な会話ができ、3ヶ月目で自分の意思が十分に伝えられるようになります。入学日は、殆どの私立学校は毎週月曜日ですが、国立の専門学校や大学の付属英語学校では入学日が学期ごとの場合もありますので早目に申し込んで下さい。2004年1月から海外からの留学生に医療保険の加入が義務付けられました。
英語学校へ入学を希望する方は、留学の手順と英語学校の種類と選び方を参照して下さい。

宿泊先
目的によって宿泊先が決まってきますが、英語を一日でも早く上達させニュージーランド人の生活習慣を経験してみたい方はホームステイをお勧めします。そのほかに、安く済ませるならアパートや貸家で共同生活をするシェア・アコモデーション、一人で自由に住むならアパートやフラットなどの選択があります。一箇所に留まらず旅行だけしたいという方は、ユースホステル、バックパッカ-ズ、YMCAなどがあります。

手順
3ヶ月前パスポートの取得/航空券の手配
2ヶ月前語学学校の選択と旅行・医療保険のお申し込み(希望者)
2ヶ月前宿泊先の予約 ※オークランド、クライストチャーチ、クウィーンズタウンは、より早目に予約が必要
2ヶ月前ワーキングホリデー・ビザ申請
出発前トラベラーズチェック購入/国際免許証取得(希望者)/必要であれば転出届を出す
入国後在留届の提出
 
外国に3ヶ月以上滞在する場合は日本大使館または、日本領事館にて在留届を提出する必要があります。ニュージーランド国内で地方に滞在する方は郵送が可能です。住所変更、帰国の際には届け先に連絡してください。在留届の用紙は日本のパスポートセンターでも入手できます。