| ワーキングホリデーの仕事 |
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| ワーキングホリデー制度のもとでの就労は、同一雇用者の下で3ヶ月までという決まりがありますので、誰でもできる簡単な仕事か、すぐに使える技術系の仕事になります。実際には言葉の面で日本人の働ける場所は限られ、どうしても日本人相手の仕事になってくるのが現実です。
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| 働き先 |
レストランのウェイトレス/キッチンハンド、お土産店・免税店の店員、ツアーガイド・旅行会社、ホテルでの簡単な仕事、ファームの手伝い、フルーツピッキングと呼ばれる果樹園での季節労働作業などがあげられます。これらの仕事(フルーツピッキング以外)は、主要都市か観光地に限られますので働きたい方は目的地に行く前に十分な情報を得てから出発するように心掛けて下さい。 |
| 時給 |
この国の平均給料は日本のおよそ半分ぐらいですが、実際にワーキングホリデーの方ができる仕事の給料は平均以下になることが多く、例えば日本食レストランでのウェイトレスですとNZ$8-10の相場となっています。お土産店・免税店での仕事はこれよりも数ドル高くなる傾向でます。ツアーガイドの場合は研修期間があるので、すぐに収入を得たい人向きではありません。 |
| 仕事の探し方 |
日本語情報誌などに求人情報が載っていますが、これらは殆んど月刊誌の為、既に採用済みの場合もあります。現地の新聞に時々、日本語が話せる人の求人広告がありますが、これは永住権所有者対象のものです。一般的な方法としては日本人経営の会社に直接、電話で問い合わせてみるか、飛び込みで現地のレストランなどにトライしてみることです。結構、この方法で仕事を探し出した人もいますが、トライする時は英文の履歴書を持って行きましょう。また、友達の口コミも忘れずに。仕事の数はやはり町の大きさに比例し、オークランドは確かに物価は高めですが、仕事が見つかるチャンスが一番高い都市です。しかし、誰もが仕事にありつけるわけではありませんし、雇い側も選びますので面接の時は十分に自分をアピールしてください。 |
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