| 荷物 |
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| 長期留学とワーキングホリデーとでは多少、荷物の選択が違ってきますが下記のものは両者とも基本的に必要なものです。
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- パスポート
航空券
- 入学確認のコピー
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学校の住所と連絡先
- ホームステイ先の詳細
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トラベラーズチェック ※
- 海外旅行損害保険 ※
- 国際運転免許証 ※
- クレジットカード ※
- 国際学生証 ※
- 電子手帳
※印は希望者のみ |
| 以上のものと衣類、ヘアーケアー用品、スリッパ、生理用品、変圧器(ニュージーランドでも購入できますが日本製よりかなり大きめ)などが挙げられます。 |
| 荷物の選定 |
| 日本からは最低限必要なものを手荷物として運び、住所が決まり次第、残りの荷物を日本から送ってもらうのがコツです。住み出してみると意外と必要でないものが出てくるかも知れません。例えば、高級ブランド品やスーツなど。ニュージーランド人は着るものに気を使わない国民性なので、カジュアルな衣類をお持ちになることをお勧めします。小さいサイズの衣類はなかなか見つからない場合もありますので、小柄な人は日本から自分の服をお持ちになるようにしてください。生活必需品に関しては、基本的に日本にあるものはニュージーランドにもあり、殆どのものが日本より安いのでなるべく現地調達をしましょう。ニュージーランドは一年を通して温暖な国ですが住むところによって気温差があります。夏は全島、湿度が低く気温が30度を超えることは殆どなく、一時期を除くと夜でも薄い上着が必要になることがあります。冬の北島は、山岳地帯以外では雪が降ることがないのでセーターと上着の組み合わせで十分です。冬の南島の南部では、日本の様に厚手の上着が必要になる場所もありますので都市別平均気温と現在の地域別気温を参照してください。電圧は230/240ボルト、50サイクルですので日本使用向けの電化製品は変圧器が必要です。変圧器は日本製より少しサイズが大きくなりますが、この国でも購入できます。最近では、日本製のノートブックコンピュータは殆どのものが海外使用可能な為、最近、持ってくる人が増えてきました。但し、Eメールのみ使用予定ならこの国にも至るところにインターネットカフェがあり、たいてい日本語対応のOSが置いてありますので気軽に利用できます。
ノートブックコンピュータをお持ちになる予定の人はインターネットを参照してください。 |
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