| 8. |
鍵・戸締り |
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1) |
成人している生徒へは、滞在中、家の鍵を預けられるのが普通ですが、責任を持ってきちんと管理してください。フラット(アパートメント)によっては、セキュリティー(防犯設備)が完備されているところもあり、ホストファミリーから幾つかまとめて鍵を渡されることもあります。ただし、18歳未満の生徒の場合、鍵を預けられるか否かはホストファミリーの判断に任されます。 |
| 2) |
ドアのロックの仕方や鍵の使い方についてホストファミリーからきちんと指示を受け、外出する際は、その都度、戸締りをきちんと確認するようにして下さい。セキュリティー付きのフラットにホームステイする人は、防犯の為、セキュリティーでフラットに入る際、そこの住人でない人を同時に中に入れないよう注意してください。こちらでは公共の場で、自分がドアを開け出た後、後ろからくる人の為にドアを手で押さえ開けたままにしておいてあげることが多いのですが、セキュリティーの場合は、その限りではありません。 |
| 3) |
ホストファミリー不在時に訪問客があった場合は、先ずドアを開ける前に誰であるか尋ねて下さい。確認なしに鍵やドアを空けたり、見知らぬ人を家の中へ通してはいけません。ドアが鎖で2重にロックされている場合は、鎖のロックを外さずにドアを少し空けて誰か確認します。ノックがあったら、すぐにドアを開けずに先ずどこの誰か尋ね、ファミリーが外出中であることを伝えますが、どこの誰で何の用かを尋ねておいてあげると親切でしょう。 |
| 4) |
ドアの外側に鉄格子や網戸を設けている家では、夏場はよくドアを開けて家の中の風通しを良くしますが、防犯の為、これら鉄格子や網戸はロックしておきます。 |
| 5) |
ホームステイ先は、その大半がシドニー近郊の環境の良い郊外に位置しています。それらの地域は緑に囲まれ、至る所に自然が残されている為、虫が家の中に入ってくることがあります。特に夏場、自分の部屋の窓に網戸が付いている場合は、虫を家の中に入れないよう、網戸をきちんと閉めておいて下さい。なお、網戸に鍵が付いている場合は、防犯に備えロックをしておきましょう。 |
| 6) |
鍵を紛失したり盗難に遭った場合は、防犯の為、すぐにホストファミリーに伝えて下さい。ホストファミリーによっては、万が一に備え新しい鍵に取り替えることもあります。その場合、それに伴う費用を皆さんに負担していただく場合もありますので、注意して管理して下さい。 |
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ホームステイ先の鍵を無断で複製する事は禁止します。 |
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預かっていた鍵は、滞在終了時にその後のトラブルを避ける為、必ずホストファミリーに返してください。ホストファミリーに直接返すのがベストですが、ホストファミリーが不在時は、どのように返したら良いか予め指示を受けておいて下さい。例えば、オートロックタイプであれば、家の中のどこに、また、外に出てから鍵をロックするタイプの場合は、戸締り後どこに、どのようにして返しておくべきか、前もって尋ねて、その指示に従ってください。最後の戸締りはしっかりと確認してください。もし万が一、うっかり鍵を返し忘れてしまった場合、すぐにホストファミリーかバサーストオフィスまでご連絡ください。ホストファミリーにどのようにして返却できるか尋ねます。防犯の為、くれぐれも確認しないで郵送等の方法で返却しないようにお願いします。 |