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バスルーム |
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1) |
一般の家庭では、シャワー・バスタブ・洗面所・トイレが1つのバスルームの中に入っています。 |
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シャンプー・石鹸類や歯ブラシ・歯磨き粉等の洗面用具は、自分で準備します。タオル類を貸してくれる家庭もありますが、基本的には、自分で用意します。これら洗面道具の置き場所は、ホストファミリーに尋ねて指示に従ってください。 |
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朝は全員がいっせいにバスルームを使用するので、できる限り迅速に洗面等を済ませ次の人の為に、バスルームを空けるようにして下さい。 |
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シャワーは、毎日ひとり一日、1,2回使用するのが普通です。それぞれ使用時間帯が決められますので、ホストファミリーにシャワー時間を確認してください。シャワーを使用する際は、もしかしたら、皆さんが、バスルームに入る前に、トイレや洗面所を使いたい人がいるかもしれませんので、ホストファミリーに一声かけてあげると親切です。 |
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シャワーを浴びる際、シャワールームにかかっているカーテンは、袖をバスタブやシャワー室内の内側にたらして、湯が外へ飛び散らないようにし、終了後もカーテンについた水滴が外に漏れないよう袖を内側にたらしておいてください。 |
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天井や壁に換気扇がついている場合は、シャワー使用中、湯気や湿気を逃す為に、電源をONにしてください。これらが備わっていないところでもシャワー終了後、次の人が使うまで窓を空けておくなど、各家庭それぞれスタイルがありますので、指示に従ってください。 |
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オーストラリアの家庭の温水設備は、一般的に各家庭ごとに備え付けられています。専用タンクに水を貯めて電気で湯を沸かしている為、一度の温水の保存量に限りがあります。各家庭のタンクの大きさにもよりますが、通常、湯を出し続けていると20-25分程度で、尽きてしまいます。従って長時間シャワーを浴びていると貯めてあった湯が減って次の人がシャワーを浴びている途中で温水が水になってしまうことがありますので、出来るだけ迅速に無駄なく使用するよう心がけて下さい。実際にシャワーの温水を使用できる期間は一人10分程度、長くても15分以内に抑えてください。なお一般に、バスルームだけでなく台所や洗面所などで使用する湯も同じタンクから供給されている為、学生用、自分専用のバスルームが備わっているところでもこれらの需要を考慮して使用するようにしてください。また、オーストラリア人は、電気代にも大変気を使います。長時間のシャワーやその他過度な湯の使用は湯を沸かす為により多くの電力を消費します。 |
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1つの蛇口をひねるだけで、自動的に適温の湯が出てくるのではなく、湯温は熱湯と冷水両方の蛇口で調整するタイプが一般的です。特にシャワーを浴びる際、シャワー口を自分の方に向け、あまり勢い良く蛇口をひねってしまうと熱湯や冷水がもろに出てきて大変危険です。 |
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バスルームはきれいに使うよう心がけて下さい。シャワールーム・バスタブ使用後は、飛び散った泡や排水溝に引っかかった髪の毛を取り除くなどし次に使う人のことを考慮しましょう。 |
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シャワーを浴び終えてから床にしいてある水分吸収用マットに出る前に、ある程度体を拭いておくと、マットが不必要に湿らず次のひとも気持ち良く使えます。マット類は、使用後、置いてあった場所に戻してください。 |
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バスタブがある家庭でもそこに湯を張って入るという習慣がなくシャワーだけで済ませるのが一般的です。ただ、時には湯船に使って疲れをとりリラックスしたい日もあるかもしれません。スポーツ事務などに備わっているスパにいく方法やホームステイ先によっては、自宅にスパを設けているところもあります。自宅でスパに入る場合、ホストファミリーに使い方の指示を受けてそれに従ってください。スパがなくともバスルームにバスタブを設けているホームステイ先によっては、日や時間を考慮すれば湯船に湯を張って入浴OKというところもあるかもしれません。浴槽は、日本のそれと比べて浅くなっていますが、いっぱいにまで湯を張らず3分の2くらいの湯量におさえ、横になる姿勢で入浴します。但し、うっかり長風呂になってファミリーやほかの学生に迷惑を掛けてはいけません。スパでは、一般にみんなで湯を共有しますが、バスタブ入浴の場合は、日本のように次の人が続けて入浴できるようにと湯を張ったままにしておくということはなく、自分が入った後に、栓を抜いて湯を排水講に流します。その際、湯船に垢などもきれいに洗い流すようにしてください。 |
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オーストラリア人は一般的に早寝早起きです。早朝や深夜、シャワーを使用すると音が安眠の妨げになりますので、出来るだけホストファミリーや他の学生が就寝中は避けるようにしてください。外出やアルバイトなどで帰宅が遅くなる人は、シャワーは、朝に浴びるなどの調整が必要です。 |
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就寝期間中は、できる限り物音を立てないように気をつけましょう。ドアの強い開閉や男子学生の便器の中の水に向かっての小便なども、他人の睡眠を妨げることがあります。なお、男子学生は小便をする際、面倒くさがらずにきちんと便座をあげて、便座に小便がかからないように注意してください。便座の蓋は、手を添えてしめないとうるさいですし、破損することもあります。 |
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便器は大半が腰掛けようですので、しゃがむトイレに慣れている生徒でも用を足す際、便座に乗らないようにしてください。皆さんの体重で便座が壊れ、ケガをする事もあります。 |
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歯磨き中は、水を止めたり、無駄にトイレットペーパーを消費しないなど、節約を心がけましょう。各部屋にティシュペーパーを備えているという家庭は稀ですが、トイレットペーパーをティシュペーパー代わりにまとめてたくさん巻き取ったりロールごと持ち出さないで下さい。 |
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バスルームのドアは、使った後に閉めてしまうと使用中の際になってしまいますので、普段は空けておくようにしてください。 |
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よく歯磨きは最低3分は掛けるべきだといわれていますが、特に晩、シャワー使用時に歯磨きも念入りにしていると、着替えなども入れて裕に10分以上バスルームを占領してしまうかもしれません。必要があれば、食事の後や寝る前に歯を磨くなど、時間の工夫をしてください。 |
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バスルームにヘアドライヤーが置いてあっても勝手に使わず、ホストファミリーに一言断ってからにしてください。特にトイレは、バスルームの中にある家庭では、バスルームをできる限り早く空けてあげる為にも髪は自分の部屋などで乾かすと良いでしょう。 |
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便座付近に生理用具の専用廃棄ポットを置いている家庭は稀で、使用後の生理はバスルームに置いてあるラビッシュビンの中に紙袋などにつつんで捨てることが一般的です。便器の中に捨てて流すと、ほぼ間違いなく水洗口が詰まってしまい修理費がかかるだけでなく皆に迷惑もかけてしまいます。後始末の仕方については、ホストマザーに尋ねてそれに従ってください。 |