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英国ロンドン留学センターのホームページには、ポータルサイトに良くあるような、Q&A方式の「良くある質問」のページを今まで作成していませんでした。その代わりとして、軽く読んでいろいろと知識を得られるように、また、ご自身にも一緒に考えてもらえるように、みんなが興味があるであろうと思うことを、「留学生活快適情報」というタイトルとし、書き記す事としました。
不定期に思うがままに綴っていきますので、皆さんもお気軽にお暇な時にでも目を通して頂いて、少しでも留学生活へのヒントになればと思っています。
PDFファイルは、こちらからどうぞ
(内容は、以下の1〜100の文章と同じです)
留学先でのパソコンは、日本語環境ではない場合が多いようです。そんな時は、ブラウザ上で日本語変換できる「Ajax IME」を活用してみましょう。これを使えば、世界中どこでもパソコンさえあれば、日本語のメールを送ることができます!海外旅行をする人にも是非教えてあげましょう!詳しくは、こちらをご覧ください。
海外で使えるキャッシュカードは、「新生銀行のICチップ内蔵のカード」が一番のお勧めです。24時間、365日、海外のATMから現地通貨で引出す事ができる、インターナショナルキャッシュサービスです。現地の銀行や郵便局での手数料も結構高いので、是非、出発前に作りましょう!
詳しくは、こちらをご覧ください。
長い留学生活中には、歯医者さんのお世話になる事もあると思います。今までの保険でカバーできなかった歯の治療費は、一回の治療で1万円もかかったり、4〜5回も通わなければならなかったりと、意外と高くつくものです。そんな中、エース保険に、歯科疾病付きの留学生プランができました!是非ご検討ください!詳しくは、こちらをご覧ください。
留学費用の捻出方法として、国の教育ローンを利用されてみては如何でしょうか?社会人でもOKです。
語学留学費用の、1年間での総額は約200万円です。貯蓄してきた自費で100万円、残りの100万円を国民生活金融公庫より借入れして、帰国後に10年払いにすると、月に1万円を切るようです。是非シュミレーションしてみてください!詳しくは、こちらをご覧ください。
意外と多いのが「授業内容はどのようになっていますか?」という質問です。「テキストに添ったその日のトピックスにて、先生のレクチャーの後、グループでディスカッション、ロールプレイングやプレゼンなどを織り交ぜながら進んでいくのが一般的な授業の様子です。」と答えるのですが、イメージ出来ない方も多いと思います。百聞は一見にしかず、NHKの「テレビで留学」の放送をみてみると良いでしょう。NYの名門コロンビア大学の「外国人のための英語のクラス風景」をそのまま放送しているのです。生のリアルな授業が展開されています、是非ご覧下さい!詳しくはこちらをご覧下さい。
優れものクラシファイド掲示板、MIXB。毎日多くの投稿があり、リアルタイムの生のロンドン生活(相場等)を垣間見る事ができます。こんな住まいは、これくらい出せば住めるんだ、アルバイトもいろいろあるし、電化製品などは、帰国売りで現地仕様のものを買えば済みそう・・・などなど。他国の主要都市版もあります。是非チェックしてみてください!
語学力をつけ、最終的には、企業でのインターンシップを経験し、より良い就職へつなげたい方も多いと思います。しかしながら、各学校のインターンシッププログラムは、各学校の独自プログラムである事を認識している方はとても少ない!つまり、その学校力(知名度や実績)により連携する派遣先である企業にも差が出ると言う事です。大手は、大手のコネクションを得やすいのは事実です。インターンシップを重要視するなら、小規模のアットホームな学校より大規模な学校が有利、よりグローバルな世界的なネットワークを持っているEFなどを選択するとさらに良いでしょう。申込む前に過去の実績、派遣先のチェックをお忘れなく! 例:EFの過去の実績
ロンドン限定の情報ですが、Leicester Square School of Englishという学校があります。その学校の斜め向かいには、有名なプレミア試写会が行われる映画館があります。セレブの集う試写会には、もちろん主演しているハリウッドスターも来場します。赤絨毯を歩き、インタビューを受ける模様を一度は、テレビでご覧になった事がある事でしょう。留学ついでに、その場に居合わせてみませんか、年間何人のハリウッドスターに会える事でしょうか!大学生に一度は生でみてみたい人っている?と聞いてみました、ジョニーデップ、レオナルドディカプリオ、オーランドブルーム、ブラットピット、ウィルスミスだそうです。女優なら、アンジェリーナ・ジョリー、キャメロン・ディアス、ジェニファー・アニストン、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツ、 ジョディ・フォスターだそうです。いろいろいますねー。どんな場所か、24時間カメラで、Leicester Square周辺を確認する事ができます。是非ごらん下さい。
http://www.camvista.com/england/london/leicestersquare.php3
http://www.london.ne.jp/school/index.html (Leicester Square School of English)
EFボストン校、EFシアトル校が人気です。米大リーグのレッドソックスの松坂大輔投手、シアトル・マリナーズのイチロー選手の人気にあやかって、学校帰りに野球観戦ができる為なのだそうです。くれぐれも学校をサボる事をないように!?
ロンドンも負けずと、フットボール(サッカー)のプレミアリーグ観戦や、夏のウインブルドンテニス大会があります。世界最高峰のプレーヤーを身近に楽しむのも良いかもしれませんね。ロンドンは、少し遠いですが、2012年には、ロンドンオリンピックが控えていますよ。
ヨーロッパで一番人通りが多いとされるロンドンのオックスフォードストリート、世界の首都と形容されるニューヨークのシンボルエリア、タイムズスクエア。CAMVISTA.COMでは、24時間ライブ映像が見る事が出来ます。行き交う人々、どんな服装してるのかな?何をしている人かな?現地の文化を垣間見る事が出きるでしょう。是非、自分の行く街のストリートの日常風景をチェックしてみてください。
学校によっては、自分の通学路になるかもしれませんよ!見る時は、ローカルタイム、時差に注意して下さいね。
語学学校のオンキャンパス校とは、大学の敷地内に、語学学校があるという事です。学生寮も併設されている場合もあります。人気の秘密は、やはり現地の大学生と一緒の施設を使用できる事です。学食やフィットネスジム、体育館、図書館などです。また、一般に開放されている大学の公開講座にも申込が出来るので、それも魅力の一つとなる事でしょう。
EFには、多くのオンキャンパス校を保有しているので、是非、お問い合わせ下さい。あなたに最適なオンキャンパス校を紹介致しましょう。
長期留学の場合には、ある程度、持って行くものにもボリュームが出るものです。利用する航空会社により多少差がありますが、約20キロ前後が追加料金なしで預けられます。必要最低限のものを持参し、現地で購入できるものは、現地で揃えるのが良いと思います。それは、長期滞在が終わり、帰国後に、良い想い出の品になる事でしょう。ロンドンの場合、これは、ハロッズで買った筆記用具で、この服は、カムデンで買ったんだっけ、この靴は、コベントガーデンでの掘り出しものだったよな、などなど、大きな思い出を持ち帰りましょう。
ナショナル・ギャラリーや大英博物館など、ロンドンには無料で入れる美術館、博物館が多くあります。大英帝国の威信を掛けて、世界でも最高級の美術品・展示物のコレクションを幅広く収蔵しています。ナショナル・ギャラリーや大英博物館は、ロンドンの中心部の語学学校ならほとんど徒歩圏内になりますので、ちょくちょく散歩がてらに、気軽に通う生徒さんも多いようです。ある生徒さんは、いつものように、気晴らしにナショナル・ギャラリーを訪れました。勉強とアルバイトでとても疲れていたそうです、数々の宗教画に囲まれ、長いすに座って見入っていると、ついうたた寝をしてしまったそうです。ぱっと目を覚まし、目の前の宗教画を見上げ、回りを見渡すと、誰もその部屋には居なく、彼がたった一人でした。自分だけの部屋、自分だけに今ここにある名画の数々と、たいそう心を満たされた贅沢な気持ちになった、と妙な自慢をしていましたよ!?
イギリスって、NHS制度があるから医療費は無料ですよね、保険に入らなくても良いですか?って、絶対に駄目です!!理由は、聞かれましたら、個別に丁寧にお答えしますので、とにかく駄目です!!ロンドンには日系の総合医療機関が充実していますので、保険でキャッシュレスでカバーできるので是非、保険に加入し、いつでも診療を受ける事が出来るようにお願いをしたいです。
ロンドン医療センター
ジャパングリーンメディカルセンター
ある生徒さんとカウンセリング中に、いつものように、ロンドンに行く場合には、ロンドンの事をある程度知ってから行った方が良いですよ、とアドバイスをしました。イギリスやロンドンに関するガイドブックや書物もたくさんありますし、体験談ならネットでも良いサイトやブログは検索すれば無数にありますよと。英語の勉強は、勿論大事だけれど、今から生活するロンドンという街を知る事も大事ですよと助言しました。彼いわく、なんでも知ってから行くと、感動が薄れるじゃないですか、カルチャーショックって意味があるし、大事だと思います、と切り返されました。知らないでドジを踏んだり、わからないで恥をかいたり、予備知識がなく、知らないとそういう事もあると思いますが、それをひっくるめて、すべて新鮮と受け止めるポジティブな心構えには、恐れ入りました。そういう心構えもあるのですね、印象深かったので書いてみましたが、皆さんはどうお思いになるでしょうか。
意外と多いこの質問。ホームステイの初日は、もちろん渡英初日、空港に着いた日よりホームステイ先に入れるように手配致します。月曜日に学校が始まります。土曜日に到着し、翌日曜日には、ジェットラグ(時差ぼけ)を調節する為もあり体を休め、月曜日より初登校になります。なぜこんな質問が多いのかと言いますと、それは、ホームステイに入る日より前にロンドンに到着したい方が増えているからです。航空券を購入する際に一緒にロンドンのホテルを予約すると、割引率が高く、安くホテルに宿泊できる為です。水曜日くらいにロンドンに到着し、土曜日まではそのホテルでゆっくり観光でもして過ごし、土曜日よりホームステイ先に入るというような日程を希望されます。ワンクッションおく事で、心のゆとりも出来る事でしょう、皆さんもいろいろ考えていますよね。
ロンドンに入り、学校が始まる前に、現地スタッフによる半日オリエンテーションが好評です。自分の通う学校の下見はもちろん、地下鉄やバスの乗り方、ATMの利用法などなど、生活するにあたってベースとなる情報を体験しながら、留学生活がより良く、スムースにスタートできるように配慮された内容です。少人数制で多くても2−3名が、1組です。その週に入った人同士、同じ境遇ですので、そこで、お友達になるのも早いようです。ロンドンっ子よろしく地元に住んでいるからこそわかる情報、ガイドブックなどには書いていない実利ある情報を是非つかんで下さい。40ポンドと有料オプションですので、省く事が出来ますが、是非参加されて下さい、損は無いと思いますよ。
http://www.london.ne.jp/image/pdf/orien_out.pdf
空港に迎えに来てくれて、ホームステイ先まで、連れて行ってもらい75ポンド。1ポンド240円計算で、日本円で18,000円です。高い!!と思う人が大半だと思います。学校に直接頼むと相場は、50−70ポンドです。学校に直接申込んでもやはりちょっと高い。調べて、正規の黒キャブだと幾ら?ロンドン中心部までで、ちょっとした渋滞にでもはまると、ゆうに70−80ポンドを越えます。安いキャブを頼むと運悪くぼったくられる可能性も実際あります。その日の天候や航空会社の都合で、2〜3時間以上遅れの到着になる場合もたまにあります。定刻通りに到着しても、入国審査に、2〜3時間半ほどの事例も何度も現に経験しています。そんな時は、学校手配のキャブドライバーは、イギリス人なので、帰ってしまう可能性が大です、キョロキョロとドライバーを探しているととても高い確率で、あなたの運転手は帰ったのかい?代わりに送っていくよと、フリーの客待ちドライバーに次々に声を掛けられてしまう、中にはあやしいドライバーもいます。それでも学校手配のドライバーが探しても、なかなか見つからないので、学校の緊急連絡先へ電話をする事になります。しかし、英語でうまく状況説明できるかは不安ですね、日本人スタッフの居ない学校もロンドンにはまだまだ多いのです。最初は、安全策をとって、75ポンドを支払うかどうかは、あなた次第ですが、素直に良いますと、当センターで頂いている空港送迎の75ポンドは、日本人が迎えにいくという設定と、ほとんどが車での送迎という事で、相場から言うと適正で、生徒さんよりここで利益をたくさん得ようとか、そんなつもりは決してないという事を述べさせて頂きました。
2ヶ月、3ヶ月は、全然なんでもなく、456ヶ月と、半年を過ぎるころから、無性にほしくなる、ほっする、「飢える」という言葉は、言いあて妙だがしっくりきます。長期海外生活をした人だけしかわからない、それは、日本への郷愁。ここでは、あくまでも物理的なホームシックの事を言います。まず活字に飢えます、日本語が恋しいのです。なんでもないコンビニでうっているような日本食にも飢えます、そういう事を少なからず、必ずあなたも体験します。あの雑誌を気軽に読みたい、新聞を読みたい、日本語が非常に恋しく感じます。コンビニで売っている永谷園のお茶漬けを、あの吉野家の粉っぽい味噌汁を、きゅうりのキューちゃんで日本米の白いご飯を(笑)などなど、本当に、馬鹿じゃないの? って、思える事を真面目にほっするものです。そんなときは、1週間くらいで到着する郵便局のSAL便でたくさん送ってもらいましょう。航空機の空きスペースを利用して送るので、航空便よりも料金が安く、船便よりも早く着くので経済的で便利です。
http://www.int.post.japanpost.jp/index.php?page=guidance/sal
一般的な語学学校の授業と一線を画す学習スタイル、カランメソッド。英語を通常のスピードの4分の1で習得できるという教授法で有名です。但し、カランメソッドは慣れない方には、少々ハードなようです。そのカランメソッドをベースにし、よりソフトに進化させた教授法を、アバロンスクールでは、アバロンメソッドと名付けて教えています。今では、ロンドンでも人気の学校になりました。動画には、授業風景も納められていますので、是非、その教授法をチェックしてみて下さい。
参考サイト:オーストラリア・シドニーの語学学校LETSのカランメソッド
授業風景