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海外高校留学 High School Year 2009
海外高校プログラムは、14歳から18歳の方に、海外で海外高校留学学ぶチャンスを提供しています。
一年後・・・、あなたが持って帰るものは、たくさんの思い出と、大きな自信。高校生の多感な時期に海外で生活することは、生活環境が変わるだけでなく、その後の人生をも変えてしまうほどの大きな体験かもしれません。
1年間、違った言葉の中で生活し、新しい文化に触れて、忘れられない、価値ある体験をするでしょう。自由の女神を初めて身近にみた感動や、迫力のあるバスケットボールの試合をナマで観戦するときも、ホストファミリーとバーベキューをして楽しいときを過ごすことや、友達と一緒に宿題をするときも、みんな、大切な思い出として、あなたの宝箱にしまって持ち帰ることでしょう。そして、その思い出をつくる間に、英語が磨かれ、自分の考えを堂々と話すことができるようにな海外高校留学ガイド 2006-2007り、自信がついてくるでしょう。それは、人の好意に素直に感謝し、謙虚になれること、人を思いやること、そして、自分の気持ちを表現できる人になることにつながります。
人類が歴史の中で築いてしまった多くの「壁」:言葉の壁、民族の壁、心の壁。次の世代を担う若者達に、ぜひ、この壁をなくしていくヒントを、海外生活でみつけてもらいたい。平和の一歩を、実現するために・・・EFは、そう、願っています。

EF高校海外留学

EF高校海外留学 キャンプ編

WHY EF? 国際交流を続けて、35年。
指定されたプログラム
 EF Foundationのアメリカ高校留学プログラムの参加生は、交流訪問者査証、J-1ビザを取得して渡米します。これは、指定された教育交流プログラムのみが申請することのできる。査証です。
   
世界最大規模
 EF Foundationの母体団体、EF事業グループは、世界43カ国に、2000人の職員と15000人の教師やボランティアスタッフを要する、世界最大規模の民間の教育団体です。毎年、世界各地のさまざまな年齢の人たちが、交流をしあらゆる分野で活躍しています。
 
豊かな経験
 EF事業グループの35年にわたる語学教育事業の歴史は、のべ300万人の参加者からの喜びの声に支えられています。「言葉の壁をなくし、異文化の掛け橋となる人材の育成をする」という、EFの理念は、参加者を通じ、世界に向け、発信されるものと確信しています。
 
身近なサポート体制とネットワーク
 EF Foundationには、どこの滞在国であっても、参加生をサポートするネットワークを独自で手配しています。滞在国内24時間体制の緊急連絡システムに加え、滞在先では、地域担当者は参加生をサポートします。保護者のご相談は、出身国の事務局が担当します。
 
先輩の体験談を聞く機会があります。
 現地の授業はどうなっているの?ホストファミリーとの生活は?実際に行った経験を持つ先輩の体験談ほど、心配や不安を吹き飛ばしてくれるものはありません。説明会や先輩の座談会に出席するだけでなく直接先輩と個別に話す事もできます。希望する方は、日本事務局までご連絡ください。
 
EFのホストファミリー
ホストファミリーはボランティアです。
地域の担当者が、あなたの調査書を何度も検討して、候補の家庭を選び出し、家族との面接を行います。家族構成は、家庭によって違いますし、受け入れをするに至った動機もさまざですが、みな、あなた同様異文化を知るチャンスを待ち望んでいます。EFのホストファミリーは、参加生を受け入れる為に、お支払い(=報酬)を受けていませんし、また、参加生を受け入れる義務もありません。
 
ホストファミリーも参加者です。
 ボランティアの意味は、国によって多少の違いがありますが、「自主的に」という観点では、共通しています。ホストファミリーは、あなたに、いろいろなことを共有するチャンスをくれる、あなたの家族として、あなたを受け入れます。
あなたが、その国のあり方をしると同時に、彼らもあなたから学ぶのです。
 
EFがサポートします。
 たとえ、あなたやホストファミリーが、一生懸命頑張っても、日々の生活の中で行き違いが発生する事もありえます。そういうときの為に、EFでは、地域の担当者をはじめ、あなたを取り巻く、ネットワークを用意し、互いに連絡を取り合い、問題解決にあたります。

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