ボランティア留学プログラム
 
参加の手順
 
ボランティア体験記1
 
ボランティア体験記2
 
ボランティア体験記3

マザーテレサ
ボランティアプログラム

CEC文化教育交流会のご案内

イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
ボランティア留学プログラム参加の手順
 
説明会&個人面談
 まず参加申し込みの前に参加希望者がこのプログラムについて充分理解していただくために毎月全国各地で説明会や個人面談を行っています。個人面談では参加希望者の方の英語のレベルチェックによるアドバイスを行っています。この説明会と個人面談に参加していただいた後にお申し込みください。(ただし、この時点ではまだ確実に参加できるというものではありません。ボランティアディレクターとの面接の後、参加が最終決定されます。)
 
CSVスタッフによる面接
 申込み書類提出後、参加者は出発前にCEC大阪本部でボランティアディレクタ−による面接及びCECスタッフによるオリエンテ−ションに参加いただきます。面接とオリエンテ−ションの時期は参加者の方々の出発の2-3カ月前が原則的です。現在は年に5回行っています。この面接の目的は本人の適正を見極め、最適な派遣先とマッチングさせるための資料作りの作業です。しかし、この面接で参加者の英語レベルが低すぎて充分な情報をボランティアディレクターが入手できない場合、次回以降の面接に再度来ていただく場合が有ります。充分な準備が必要です。面接では、本人の育った家庭環境、家族の事、友人関係、仕事、勉強の事、将来の夢などを細かく聞かれます。ボランティアディレクタ−はこの面接で得た資料を基に派遣先との受入交渉を行います。また、この面接の際にボランティアディレクターが皆さんの英語コミュニケーション能力を基に英語の研修期間(0週間〜12週間)を決定します。この期間英語の研修を受けることを条件として正式に参加する事になります。
 
出発
 グル−プで出発し文化教育交流会(CEC)が提携する現地の英語学校で研修を受けます。この研修は一般生活や活動で必要な英語を伸ばす事を目的としていますが、この期間に他のボランティアの方々との友好を深める良い時期でもあります。英語の研修を行っている間に皆さんの滞在先にCSVより派遣先の詳細が送付されます。場所や活動内容を確認し、派遣時期に合わせて各自が派遣先へ向かいます。
 
活動開始
活動開始後、最初の1か月はその場所や人々に慣れるのに時間と労力を使います。何らかの問題が生じた場合には、ス−パ−バイザ−またはボランティアディレクタ−に相談して下さい。ほとんどの問題が素早く解決されるでしょう。特にボランティアディレクターにはオープンにその活動先の事情をよく説明し、把握してもらうことが重要です。
この最初の1ヶ月の後、ボランティアとス−パ−バイザ−から送られてくる報告書によりボランティアディレクタ−がその派遣先での活動を再検討します。参加者が上手く活動を続けていけるかどうか、また、何か派遣先にボランティアを受け入れるにあたっての問題などが無いかの確認作業です。これは大変重要なものでボランティアの活動している仕事内容を再考し、何か変更が必要なことがあるかどうかを考えます。
そして、問題点や他のよいアイデアがあればそれらについてス−パ−バイザ−と共に考えるきっかけにもなります。最初の1か月間のうちに、どうしても参加者にあわないといった問題があるようならば別の派遣先を捜す可能性もあります。