オーストラリア・
シドニー入門
 
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
 
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
 
3.ワーキング・ホリデー
制度について
 
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
 
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
 
6.シドニーの歩き方
 
7.シェア生活スタイル
 
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
 
9.アルバイトについて
 
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
 
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
 
12.銀行口座開設について
 
13.到着後の
オリエンテーション
 
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
 
15.オーストラリアの
パーティー事情
 
16.オーストラリアへのアクセス
 
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
 
イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
オーストラリア・シドニー入門
9. アルバイトについて

オーストラリア留学&ワーキングホリデー情報サイト
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ワーキングホリデービザ保持者はもちろんのこと、学生ビザで渡豪される皆さんの中にも、現地でアルバイトをしてみたいという方が多いのではないでしょうか。ここでは、そんな皆さんのために、現地アルバイト事情について、実際の求人状況やその探し方、また、働く上で必要になる税金についてふれてみたいと思います。

アルバイト求人状況について
主なアルバイト先(シドニーの例):
日本食レストラン・ショットバー・カラオケクラブ・居酒屋・ツアーガイド・免税店・美容師・ コンピュータ関連・その他
 
上記の例は、日本人向けの情報誌、日豪プレスなどに掲載されている求人募集の一例です。その求人募集の数は少なくなく、例えば、日豪プレス(シドニーで一番メジャーな日本人向け情報誌)では、毎月60件以上が掲載されています。その中では主に、日本食レストランなどの飲食店スタッフ、免税店やギフトショップなどの販売スタッフ募集が大半を占めます。その紙面上で具体的に、経験者が優遇されることはもちろんのこと、(職種により資格保持者も同様)また、「英語力が多少必要」である、「女性に限る」などの条件的な記述も目にとまります。一般的に、給与は週払い、時給は8ドルくらいから相場です(日本円で約500円)。最近の傾向としては、アルバイト希望者数も増えてきており、その数に求人募集数が追いつかない状況も職種によってはあるようです。ちなみに無給でもいいから英語を上達させたい、異文化体験をされたい方には、ファームステイ、ボランティア、ワークエクスペリエンスに参加されるのも良いでしょう。
また、通常は、どんな仕事でもオージー達と接する機会も多いので、雇用主も人選上、英語力を考慮し、それを条件にする場合も必然的に考えられます。よって、アルバイトの求職にあたり、日常会話程度の英語力や、それ以上の英語力があれば断然に就労のチャンスも多くなります。これは、英語力と比例するといえるでしょう。つまり英語が話せてあたり前の方は、求人に関して言葉の壁がないので、ほとんど苦労はありません。オージー達と同じようにありとあらゆる職種にチャレンジすることが出来ます。しかし、英語力が一定以上に達していない方は、やはり選択する職種が限られてくるのが現状です。よって上記の例のようなアルバイトが一般的な候補になります。英語力の準備は重要で、より良い環境のアルバイトを得ようとするなら日本にいるうちにある程度の英語力をつけてから出発された方が良いでしょう。

アルバイト情報の入手方法は、以下の5つが主になります
@ 日系情報誌(日豪プレス、Cheersなど)の求人欄の活用
A 情報センター(提携先事務所あり)の掲示板の活用
B 語学学校の掲示板
C 日系各ショップ(日本食料品店やスーパーなど)のはりがみ
D 日系リクルート会社の活用
また、「どうしても、この店で働きたい! でも、求人募集はしていなそう・・・」という場合は、直接オーナーさんにお願いしてみるのも一つの方法だと思います。

税金について
短期間であっても、オーストラリアで働いて給料をもらう場合には、オーストラリア政府に税金を納める義務があります。そのためには、タックスファイルナンバーという納税者番号を取得しなくてはいけません。働くためには、タックスファイルナンバーを税務署で申請し、正式な番号をもらわないと正式に働くことができません。番号取得までには2週間から4週間かかると言われています。しかし、申請時に控えをもらえますので、その控えがあるとすぐに働くことも可能です。このタックスファイルナンバー取得は、有料にて現地提携会社の方が同行してくれるサービスもあります。それにより言葉の心配もいらず番号を取得でき、すぐに働くことも可能となります。ご自分で申請する場合には、申請用紙は最寄りの郵便局で入手することができます。

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