オーストラリア・
シドニー入門
 
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
 
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
 
3.ワーキング・ホリデー
制度について
 
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
 
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
 
6.シドニーの歩き方
 
7.シェア生活スタイル
 
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
 
9.アルバイトについて
 
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
 
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
 
12.銀行口座開設について
 
13.到着後の
オリエンテーション
 
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
 
15.オーストラリアの
パーティー事情
 
16.オーストラリアへのアクセス
 
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
 
イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
オーストラリア・シドニー入門
5. オーストラリアを代表する都市シドニー

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オーストラリアはアメリカや中国と同じくらいの面積を持つ国ですが、人口は2000万人ほどで少なく、その大半がわずか5つの主要都市に集中しています。正式には「Commonwealth of Australia」といい、6つの州と2つの特別地域からなる連邦制の立憲君主国です。首都はキャンベラです。その6つの州の内、最も人口が多いのが、ニュー・サウス・ウェールズ州になります。面積は80万1600平方キロメートルで日本の約2.12倍あります。人口は632万人。その州都がシドニーです。シドニーの人口は、400万人を有しています。ちなみに、シドニー滞在の日本人の人口は12000人ほどです。
オーストラリア発祥の地として、シドニーの歴史は古く、オーストラリアで最初に移民団が入植した土地になります。1788年に第1次移民船国(英国人の移民)がロックスに到着したのが始まりです。その後、オーストラリアを代表する金融・経済・観光の中心地として発展し現在に至ります。
シドニーの見所はたくさんあります。特にシドニーは世界で最も美しい港を持つことでも知られています。また、オーストラリアのシンボルであるオペラハウス、中心部シティーとノースシドニーの掛け橋、ハーバーブリッジ。あの郷ひろみが結婚式をあげたセント・メアリーズ大聖堂、シドニーの東京タワー?304.8メートルの高さを誇るAMPタワー。中心部にありながら緑がとても多い市民の憩いの場ハイド・パーク、ミセス・マックォーリーズが座りながら絵を書いていたといわれているミセス・マックォーリーズ・チェアなど様々な有名スポットが点在します。また、世界的にも有名なボンダイ・ビーチをはじめ、数多くのビーチも至近です。

シドニー主要エリア紹介
シティ: シドニーの中心地。超高層ビル、高級ホテル、高級ブティック、ショッピングセンター、デパートなど、なんでもそろっています。しかしそんな都会の中にもハイドパークのようなとても大きな緑あふれる公園があり都会と緑が見事にマッチしたシドニーの中心部。
サーキュラキー: フェリー、豪華客船、ディナークルーズ用の船等の埠頭があるベイサイド。その周辺にはおしゃれなレストラン、カフェ、パブなどが立ち並ぶおしゃれなエリア。夕暮れ時になると、さらに雰囲気もよくなり大勢のカップル、若者が集まり、ベイサイドを散歩しながら夜景を楽しんでいます。
ロックス: イギリス入植者によって作られたシドニー発祥のエリア。そのため、ロックスにある建物の多くが、歴史建造物になっており、そんな歴史建造物のかわいらしい雑貨屋、レストラン等が立ち並んでいます。ハーバーブリッジの展望台もロックスにあります。
キングスクロス: 南半球最大の歓楽街といわれています。24時間営業の店もあり、夜になるととても賑わうエリアです。ダーリングハーストロードを歩いている分には特に危険はありませんが(しかし、女性の同士や一人歩きは禁物)、一本奥の通りに入ると引ったくりなどの危険発生率が高くなりますので、注意が必要です。
ダーリングハーバー: シドニーのラスベガス?コックルベイ周辺にはおしゃれなレストラン、ナイトスポット、エンターテイメント等の娯楽施設が多数立ち並んでいます。ここも、湾周辺に若いカップルが座り夜景を楽しんでいます。

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