オーストラリア・
シドニー入門
 
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
 
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
 
3.ワーキング・ホリデー
制度について
 
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
 
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
 
6.シドニーの歩き方
 
7.シェア生活スタイル
 
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
 
9.アルバイトについて
 
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
 
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
 
12.銀行口座開設について
 
13.到着後の
オリエンテーション
 
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
 
15.オーストラリアの
パーティー事情
 
16.オーストラリアへのアクセス
 
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
 
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オーストラリア・シドニー入門
4. 納得のいくワーキング・ホリデー生活を送るために

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ワーキング・ホリデーで、一生に一度の異文化体験を!
ワーキング・ホリデー期間中は、自分が考えた通りに過ごすことが出来る、まさにあなただけのプランです。同一国のワーキング・ホリデービザは一生に一度(最長一年間)しか取得できません。そのため、「現地に到着してから何をしようかと考えていたのでは、限られた時間を無駄に過ごす様なことに・・・」。そんなことにならないように、ビザ取得前から限られた1年間という期間を、自分は何がしたいのかをじっくりと考え計画を立てることをお薦めします。ワーキング・ホリデーにいく目的は、それぞれ十人十色であると思います。帰国した際に、自分自身が納得して帰国できるように今からじっくりと考えてみましょう。

例1) 語学学校へ3ヶ月間通う
まずは英語を勉強しましょう。ワーキングホリデービザでは、最長3ヶ月間まで、語学学校へ通うことが出来ます。語学学校では、英語を学ぶ以外に、学校で友達をつくる良い機会です。友達同士でいろいろな情報を交換し合うことによって、早く街にもなじめるでしょう。それにより生活していく上での楽しみもぐっと増すことでしょう。
例2) 国内・海外へ旅行に行く
オーストラリアは、日本と違い、国土面積が771万平方キロと日本の約21倍という広大な土地に恵まれています。この広大な土地を、長距離バス、長距離列車、飛行機、自動車などを利用して旅行しましょう。大自然に囲まれたこの雄大な土地で、アウトドアスポーツやマリンスポーツを楽しみましょう。また、日本に比べてはるかに安い費用でスキューバダイビングやスノーボードなどの免許も取得可能です。また、オーストラリアに滞在しているというメリットをいかして、オーストラリアの近隣諸国を旅行するのも良いでしょう。日本発パッケージツアー料金の半額くらいで旅行可能な国(例えば、フィジー・ニュージーランド・バリ島など)をたくさん周る旅行も楽しいことでしょう。国内、海外旅行ともそうですが、旅先で新しい友達ができたりするのが嬉しいですね。
例3) ボランティアをする
オーストラリアは、欧米と同様にボランティア先進国となっています。中途半端な気持ちではなく、心からやる気がある方であれば基本的に誰でも参加可能です。但し、必然的に日常会話程度の英語力が求められます。ボランティアの内容は老人介護、動物保護などをはじめ、実にさまざまあります。ぜひ皆さんの優しく思いやりある心をこめて、みんなで助け合いながら、ボランティアを通じオーストラリア社会に貢献することもいいのではないでしょうか。
例4) ファームステイをする
都会から離れてオーストラリアの広大な牧場、農園、果樹園などの仕事を手伝います。食事と宿泊場所を提供してもらえるファームステイもボランティアと並んで思い出に残る生活体験の一つになるのではないでしょうか。ファームステイも、ある程度の英語力が必要になることもさることながら、一番の問題点は仕事がきついという点があげられます。中途半端に仕事を投げ出さずに最後までやり遂げるという気持ちのある方は基本的にどなたでも参加可能です。ぜひ、この機会に他国からやってくるファームステイ者と友達になり、お互いに力を合わせて仕事をしてみるのもいいのではないでしょうか。

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