オーストラリア・
シドニー入門
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
3.ワーキング・ホリデー
制度について
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
6.シドニーの歩き方
7.シェア生活スタイル
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
9.アルバイトについて
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
12.銀行口座開設について
13.到着後の
オリエンテーション
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
15.オーストラリアの
パーティー事情
16.オーストラリアへのアクセス
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
オーストラリア・シドニー入門
3.
ワーキング・ホリデー制度について
オーストラリア留学&ワーキングホリデー情報サイト
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ワーキンボ・ホリデーの誕生
ワーキング・ホリデー制度は、1980年1月、当時の日本の大平総理大臣が、オーストラリアを訪れた際に両国間の協定に基づいて誕生したのが始まりです。現在オーストラリア以外に、ワーキング・ホリデー制度を利用して行ける国は、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスと7ヶ国あります。その中でも最も人気のある国がオーストラリアです。以下の利用者状況を参照して下さい。
ワーキング・ホリデー利用者状況
(1999年度:ワーキング・ホリデービザ発給数)
1999年度に、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへワーキング・ホリデー制度を利用し、渡航した人は、3カ国合計で、15000人以上にのぼり、最も利用者数が多い国は、オーストラリアで7156人 続いてカナダ4633人、ニュージーランド3516人となっています。ちなみに同じ年の韓国への渡航者は48人、フランスは25人となっています。(日本ワーキング・ホリデー協会調べ)
また、性別・年齢から利用状況を見てみると、利用者の約70%が女性、男性は約30%となっており、大半が女性で占められています。年齢別にみると、21より25歳までが一番多く約75%を占めています。
ワーキング・ホリデーの目的と特徴
(日本ワーキングホリデー協会のWebより)
目的:
ワーキング・ホリデー制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労することを認める特別な制度です。本制度は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。
特徴:
この制度は、観光ビザ、留学ビザ、あるいは就労ビザとは異なった、若い人向けの特別な渡航のためのものです。どこに滞在し、どこを観光するか、旅行はどうするのかなど、自分一人で考え、行動することが求められます。そして、ワーキング・ホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが認められている点が、他のビザとは大きく違う特色です。もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。また、各国ともビザの発給は一生に一度で、人数制限のある国もあります。
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