オーストラリア・
シドニー入門
 
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
 
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
 
3.ワーキング・ホリデー
制度について
 
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
 
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
 
6.シドニーの歩き方
 
7.シェア生活スタイル
 
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
 
9.アルバイトについて
 
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
 
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
 
12.銀行口座開設について
 
13.到着後の
オリエンテーション
 
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
 
15.オーストラリアの
パーティー事情
 
16.オーストラリアへのアクセス
 
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
 
イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
オーストラリア・シドニー入門
2. オーストラリアへ留学してみませんか

オーストラリア留学&ワーキングホリデー情報サイト
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現在の日本は、不況の真っ只中にあり出口が見えない状態にあります。有名なアメリカ経済誌等では、「日本の奇跡は終わった」という記事が目につく昨今です。就職難が続き、不況によるリストラも加速する中、若い世代にとって、将来の勝ち組みになるために、早いうちの自己投資としての留学&ワーホリは、益々大事な選択肢のひとつになることでしょう。2000年の日本入国管理局の調べによると、海外へ留学の為に渡航された正規留学生は、18万人に達しています。この数字には、ワーキングホリデービザ、短期の観光ビザで留学された方の数は含まれていないので、全体で見ると相当数の方々が、留学へ行かれていることになります。またその数も年々増加傾向にあります。しかし、気軽に参加できる海外旅行(年間1800万人以上)に比べると、海外留学生の数はまだまだ低いのが現状です。その要因として、大きくまとめると2つのことが考えられます。一つ目は、「異文化の中で生活してゆけるのか」という不安、二つめは、「費用がどれほどかかるのかわからない」という予算的な不安です。この2つの理由により足踏みされる方も多いと思います。そんな生活をおくる上での不安や予算的な不安を留学生の視点に立ち、初心者にもわかりやすく、正しくクリアーにお伝えしていきたく思います。
 
それにより、当センターでは、ひとりでも多くの方が、オーストラリアでの生活をより安心して、よりリーズナブルにスタートされることを望んでいます。そして、留学から無事に帰国された際には、ぜひ皆さんの留学経験を生かして、身につけた語学力、そしていろいろな国の方々と交流して培われた国際的コミュニケーション能力を発揮し、多種多様な業種間で活躍されることも願っています。オーストラリアの広大な大地、青い空とつながる青い海のもとで、のびのびと思う存分に留学生活を送ってみませんか。

★語学学校に通いながら働くために
働くためには、まずあなたがどんな種類のビザを所持しているかによって決まってきます。観光ビザ、短期間滞在用のETASといったビザでは、労働は許可されません。つまり、働くためには学生ビザ、ワーキングホリデービザが必要となります。学生ビザ所持者は、所定の手続をふみ、決められた範囲内での労働が可能となります。
アルバイト予定者は、「Work Rights」という就労許可取得のため、各学校の3ヶ月以上のコースを受講することとなります。通常、週20時間働けます。アルバイトの諸事情については、後述の「アルバイトについて」を参照してください。
 
★学生ビザでアルバイト予定の方へのアドバイス
  (ワーキングホリデービザ取得者は除く)
  1998年12月1日の移民法改正に伴い、学生ビザ保持者は語学学校のコースが始まった後、学校側に「Work Rights」という就労許可を申請($50)し、許可をもらった後、週20時間の範囲内で、自由にアルバイトすることが出来るようになりました。しかし、アルバイトをしたために出席率が80%を割るようになると、学校側から移民局へ連絡が入り、強制送還される場合がありますので注意しましょう。ちなみに、ワーキングホリデービザ保持者の方とは違い、同一雇用主の元で3ヶ月以上働いてはいけないという規則はありません。

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