オーストラリア・
シドニー入門
 
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
 
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
 
3.ワーキング・ホリデー
制度について
 
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
 
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
 
6.シドニーの歩き方
 
7.シェア生活スタイル
 
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
 
9.アルバイトについて
 
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
 
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
 
12.銀行口座開設について
 
13.到着後の
オリエンテーション
 
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
 
15.オーストラリアの
パーティー事情
 
16.オーストラリアへのアクセス
 
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
 
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オーストラリア・シドニー入門
17. 病気に備える 日系医療サービス機関のご紹介

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タウンホールクリニック
Level 1,50York St, Sydney
予約番号(フリーダイヤル)1800-35-855 TEL 02-9299-4661
シドニー中心地Town Hall駅からも近く、他の地域からも日本人が検診に来られます。海外旅行保険加入者には、キャッシュレスサービスが利用可能です。保険の証書の手伝いは病院がしてくれます。医師は4ツ星、5ツ星ホテルのホテルドクターにもなっており、99%のホテルが、ここの医師をホテルドクターとして使用しています。土、日、祝日も診察は出来ます。(要予約)営業時間 AM8:00〜PM10:00保険でカバーされないことも相談していただけます。
シドニー・インターナショナル・メディカル・クリニック
Level 32, The Chifley Tower, 2 Chifley Sq
TEL 02-9223-8411(日本語直通 24時間)
ノースブリッジ・プラザ・ファミリー・クリニック
Shop 17, Northbridge Plaza 83-113 Sailors Bay Rd, Northbridge
TEL 02-9958-7460

どんなに海外旅行慣れしている人でも、日本以外の国で体の調子が悪くなって病気かなと感じた時は、とても不安な気持ちになるのではないでしょうか。また、病院へ行かれる場合にも、「言葉は通じるのか」「医師が言っていることを全て理解できるのか」と、とても不安な気持ちになるのではないでしょうか。そんな不安を少しでも解消して頂くために、ここではオーストラリアの医療事情についてお話したいと思います。
移民者が多いオーストラリアでは、他の国に比べても医療通訳なども含め、医療制度はしっかりしています。すべての検査、薬に関しても、医者からの説明が必ずあり、患者が説明を納得し了解した上で初めて診察されます。そのため、アレルギーなどの持病がある場合や、常用している薬などがあれば、診察の際に、必ず医師に正直に申し出て診察を受けてください。医師が何を言っているのか理解できない場合には納得のいくまで、何度も聞きなおしましょう。英語に自信の無い方は、以下に記してあるシドニーの無料通訳サービスを利用しましょう。

まずは、一般開業医(General Practitioner=GP)へ
オーストラリアの医療機関制度は、日本のそれとは違い、どんな病気の方でもはじめから専門病院へは行かずに、まずはGPへ診察にいくのが普通のようです。GPは、全ての分野の診察が行えるように基本的な知識・技術・設備は備わっております。もし、GPが皆さんの治療にあたった結果、やむなく専門医での治療が必要と判断した場合にのみ、専門医での治療が可能となります。その場合、必ずGPから専門医への紹介状が皆さんへ渡されます。そのため、自分自身の判断ではじめから専門医へ行くことも可能ではありますが、GPからの紹介状も無いという理由で、専門医へ行ったとしても後回しにされることや、医療費を多く取られることがありますので、まずは、どんな症状の方でも、GPへ行き診察してもらいましょう。
ここで、一つ注意して頂きたいことがあります。GPへ診察に行く前には混雑を避けるためにも、必ず予約をしてから行くことをお勧めします。

救急車について
オーストラリアで、もし救急車を呼んだ場合には、料金は有料となります。料金は、16キロまででA$147、日本円で1万円ぐらいかかります。
○ 緊急の場合:TEL 000(オーストラリア全土)
○ そこまでひどくはないが、念のため救急車を使用したい場合:TEL 131233

薬について
オーストラリアでは、市販薬は日本と同じくケミスト(薬局)へ行けば、手にいれることが出来ます。しかし、ケミストには医者からの処方箋がないと売ってくれない薬もあります。市販薬を購入する場合、店員に自分の症状を正確に伝え、服用法に従い使用しましょう。
歯科事情について
  重要:歯科事情に関してオーストラリアと日本との最大の違いは、海外旅行傷害保険やOSHCなどの保険がきかないという事でしょう。もし、現地到着後歯が痛み出し、治療へ行くということになると保険がきかないために、100%の自己負担でお支払いになられるか、または、現地にてさらに民間の医療保険への加入が必要(50〜80%はカバー)になります。負担を避けるためにも、ご自身の歯について心配な方は、必ず日本で治療をされてから出発されることをおすすめします。
 
日系歯科医のご紹介
天草デンタル
Suite 3, Clontarf Professional Centre, 118 Beatrice St, Clontarf NSW
TEL 02-9949-1811

シドニーの無料通訳サービス
Royal North Shore Hospital
TEL 02-9926-7560
Health Department of NSW
  TEL 02-9515-3222

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