オーストラリア・
シドニー入門
 
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
 
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
 
3.ワーキング・ホリデー
制度について
 
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
 
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
 
6.シドニーの歩き方
 
7.シェア生活スタイル
 
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
 
9.アルバイトについて
 
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
 
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
 
12.銀行口座開設について
 
13.到着後の
オリエンテーション
 
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
 
15.オーストラリアの
パーティー事情
 
16.オーストラリアへのアクセス
 
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
 
イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
オーストラリア・シドニー入門
14. オージーの食卓とシドニーのおすすめレストラン

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オージーのふつう家庭では、なにを食べているのでしょうか。ここでは一般家庭での食事事情をご案内したいと思います。
 
朝食
朝が忙しいのは万国共通のようで、簡単に済ましてしまう家庭が多いようです。食事の内容はコーンフレークが多いでしょうか。その他には卵料理とベーコンのワンディッシュ、そのほか、トーストにオーストラリア名物のべジマイト(黒い色をしたジャムのようなもので、日本人にはあまり美味しくないかも。)をぬって食べるという簡単なものになっています。
 
昼食
  現地のサラリーマン、OLや学生のランチは、ファーストフード店やカフェなどでハンバーガー、サンドイッチ、パン、ピザなどとお好きな飲み物をその店でたべるか、テイクアウトして近くの公園やベンチに行って食べることが多いようです。費用はおおよそ3〜5ドルくらいで充分だと思います。
 
夕食
  オーストラリアといったら「オージービーフ」、と夜は肉料理だと想像している方も多いのではないでしょうか。しかし、以外にも肉料理を毎日食べている方は少ないようです。
 
移民国家であるオーストラリアには実に様々なメニューがあふれています。そのため、肉料理だけでなく、シーフードをつかったイタリアン(パスタ、ピザ)やチャイニーズなどのアジア料理なども一般的に食卓にのぼるようです。必ずビールやワインはのむようですが・・。

おすすめレストラン
とにかく美味しく、しかも激安で、さらには食べきれない程のボリュームで、でてくるシドニーおすすめ料理店は、チャイナタウン内の「ホーカーズ・センター」。店内の中心には椅子とテーブルが所狭しと並んであり、その周辺を中華料理、韓国料理、日本料理、タイ料理、マレーシア料理、ベトナム料理、台湾料理、ドリンク専門店がひしめき合って、それぞれの店の前を通るごとに威勢のいい声で「美味しいから食べていきなさい! 注文はどうする! 」と、こちらの方が圧倒されてしまうくらいにすすめられます。
そんな店内は常に満員状態! ビジネスマンから学生まで幅広い方に人気があります。中でも私のおすすめは、タイ料理です。その中でもさらにおすすめ料理は、名前は忘れましたが、蒸してある鶏肉を食べやすい大きさにきってあり、それを生姜ダレにつけて食べる! この味が本当に最高なんです。ライスはどんぶりに大盛、スープもうつわに大盛それで約4ドル、日本円で300円かかりません。吉野家と同じくらいの値段で量は倍、もういうことありませんよね。現地でもタイ料理は特に美味しいと有名ですので、ぜひ一度はタイ料理をご賞味ください。
 
シドニーのカフェ事情
  シドニー中心部も日本のように至るところにおしゃれなカフェが立ち並んでいます。メインのGeorge.Stだけでなく、どのストリートにおいてもたくさんカフェが立ち並び、おなじみのスターバックスも中心部だけで数店舗、店をかまえています。現地のカフェの魅力はなんといっても、そのボリュームにあると思います。ケーキを注文する場合、ショーウィンドウから食べたいケーキを選択するのですが、そのショーウィンドウの中には日本の1.5倍ほどのケーキが、かわいらしいデコレーションに飾られ、どのケーキもとても美味しそうに見えてしまいます。しかし、その味はというと、中には本当に美味しいものもありますが、だいたいはとても甘く全て食べ尽くすにはきついぐらいの甘さと感じました。
 
アルコール購入時の注意点
  シドニーのリキュールショップにはビール、ワイン、カクテル、ウイスキーなど日本の酒屋と同じように1通りの品はそろっており、料金は日本よりも安くなっています。
オーストラリアで有名なビールといったら「Victorian Bitter」通称「ヴィービー」があります。日本のビールと比べると、値段も安く、全体に癖がなく、喉ごしもさわやかでした。ワインに関してオーストラリアは有名な国ではないでしょうか。試したことはありませんが、お土産に買っていったら甘くて美味しいといわれました。
ここで、リキュールショップでアルコールを買うときの注意点をお話したいと思います。現地オーストラリアでは、18歳以上からお酒は飲めるという決まりになっています。しかし、日本の若い方は、なぜか年が低く見られるようで、必ず会計の時には「身分証明書を見せろ! 」と言われてしまいます。もしその時点でもっていなければ、アルコール類を買うことは出来ませんので、もしアルコール類を買いにいく場合には、念のために必ず年齢が確認できる身分証明書は持っていくようにしましょう。

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