オーストラリア・
シドニー入門
 
1.教育先進国・留学生の受け
入れも寛容なオーストラリア
 
2.オーストラリアへ
留学してみませんか
 
3.ワーキング・ホリデー
制度について
 
4.納得のいくワーキング・
ホリデー生活を送るために
 
5.オーストラリアを代表
する都市シドニー
 
6.シドニーの歩き方
 
7.シェア生活スタイル
 
8.フラットシェア物件の
探し方と注意点
 
9.アルバイトについて
 
10.海外旅行保険の
世界ブランド - AIU -
 
11.オーストラリア・
シドニー生活費の目安
 
12.銀行口座開設について
 
13.到着後の
オリエンテーション
 
14.オージーの食卓と
シドニーのお勧めレストラン
 
15.オーストラリアの
パーティー事情
 
16.オーストラリアへのアクセス
 
17.病気に備える 日系医療
サービス機関のご紹介
 
イギリス留学情報ページ 英国ロンドン留学センター
オーストラリア・シドニー入門
12. 銀行口座開設について

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長期間現地で生活される予定の方、又は、現地にてアルバイトをする予定の方はぜひ現地銀行の口座を開設されることをおすすめします。
オーストラリアでは、スーパー、デパート、ガソリンスタンド、小売店などで買い物をする場合、クレジットカードや銀行のキャッシュカードまたは、小切手(cheque)で支払い、後から自分の銀行口座より引き落とされる方法が一般的となっておりいわゆる「キャッシュレス」社会になっています。
この方法を利用するには、現地銀行のキャッシュカード又はクレジットカードが必要となります。また、現地でアルバイトをする予定の方は、給料が銀行振込になる場合もありますので、その際にも口座は必要になります。
しかし、口座を持つことの一番のメリットは「常に、現金を持ち歩かなくてもいい。」「日本から持ってきたお金を安全に管理できる。」ということでしょう。そのためにも、現地銀行で口座を開設されることをおすすめしたいと思います。

銀行口座を開設するには
現地で銀行口座を開設する場合、オーストラリア政府の決まりから身分証明書を提出することが義務付けられています。入国して6週間以内に口座を開設する場合は、パスポートのみの提出で問題はありませんが、到着後6週間以上経過してから口座を開設しようとすると、パスポートの他に運転免許証、ガス・電気・電話などの支払い通知書がさらに必要となります。そのため、できるだけ現地到着後すぐに口座を開設することをお勧めします。(3ヶ月以上の留学をお考えの方は、有料にて現地スタッフが同行し、お手伝いをさせて頂きます)
口座の種類
口座の種類ですが、永住目的以外で現地へいかれる方が、口座の種類を選択する場合、主に2つの選択肢があります。
@普通預金口座(Saving Account)
この普通預金口座は、皆さんが日常利用されている日本の銀行の利用方法とほぼ同じで、入金・出金のみが自由の口座です。ただし、日本の銀行と違うところは、ある一定の現金が口座に残っていない場合、口座維持手数料がかかりますので注意しましょう。また、オプションとして※「EFTPOS」サービスも追加できます。※「EFTPOS」はショッピングページをご覧下さい。
A座預金口座(Cheque Account)
  キャッシュレス社会のオーストラリアでは、上述したように生活していく上で小切手(cheque)で支払うことが一般的となっています。当座預金を開設すると、銀行名、口座番号、名前が印刷された小切手を口座開設後1週間で受け取り可能となり、利用することができます。使用する際には、自分のサインをするのみとなります。ただし、小切手機能がついた口座から現金を引き出した場合、印紙税といわれる税金が多少かかることを知っておきましょう。またこの口座も一定額の現金が残っていない場合、口座維持手数料がかかりますので注意しましょう。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ Bank)は、日本にいながら、現地支店の口座開設ができます。
出発前に前もって準備できるので大変便利です。

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