| 各教育機関の特徴 |
| ≪語学学校≫ |
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留学生の9割以上が、語学学校へ通われています。語学学校は、入学するにあたり必要な英語力などの資格、条件は特にありませんので留学の登竜門的位置付けになっています。語学学校には「大学やTAFEの付属校」と「私立の学校」の2つのタイプあり、学生ビザの発給は、政府によって認められた認可校のみが適用されています。 |
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| ≪高等職業訓練専門学校≫ |
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TAFEは日本でいう専門学校に相当します。その数はオーストラリア全体で、約250校ほどあり、自分の身につけたい分野の専門技術、技能、実務レベルを習得するカリキュラムが組まれています。また進学の為のひとつのステップとして、TAFEからオーストラリア国内の大学への編入が可能となっています。日本からの留学生は大学への編入を目指し、努力されている方も少なくありません。通常、入学の条件としての英語力は、IELTS5.5ポイント以上が必要です。 |
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| ≪大学≫ |
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オーストラリア全体で39の大学があり、そのほとんどが国公立大学となっています。オーストラリアの大学は、日本とは違い、一般教養科目がなく、入学後はすぐに、専門分野の講義中心となります。コースとしては、学士(Bachelor)コース、修士(Master)コース、博士(Doctorial)コース、短期コースとして(Diploma、Certificateなど)があります。教育水準は非常に高く、留学生としては、かなりの英語力と知識が必要になります。通常、入学の条件としての英語力は、IELTSで6.0〜7.0ポイント以上が必要です。 |
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| ≪コミュニティーカレッジ≫ |
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コミュニティーカレッジとは、日本でいうカルチャー教室にあたります。生涯教育を目的としており、受講するにあたり学歴、資格、英語力は問われずだれでも気軽に参加することが出来ます。コース内容は専門的なコンピューター関連から趣味的な料理やアート、リラクゼーションまで実に様々です。コミュニティーカレッジが開かれる場所は、放課後の小学校、中学校、高校の教室を使用することがほとんどです。コース開始日は、通常2、5、8、10月の4学期です。どの時期からでも参加可能です。興味のある方は、各コースとも、開始日が近くなると図書館等にパンフレットがおかれますので、ぜひ、目を通されてもいいのではないでしょうか。料金ですが、コースによりますが、おおよそ1学期60から150ドルと誰にでも、参加しやすい値段に設定されているといえます。 |